絶景癒され旅!”有馬グランドホテル&六甲有馬ロープウェー”旅記録
あったかくなり、ゆったりと景色を楽しみたい季節になってきましたね。
今回は有馬温泉旅行で有馬グランドホテルと有馬ロープウェーに行った時のレポです!
少し歩くのが辛いと言う母も一緒に行ったので温泉街食べ歩きではなく、景色と温泉をゆったり楽しむ旅になっております。
泊まったホテルもかなり良かったので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
六甲有馬ロープウェーで空中散歩

2020(令和2)年に開業50周年記念事業として新ゴンドラの運行の開始を機に、ロープウェー乗り場である有馬温泉駅もリニューアルオープンしたそう。
乗り物好きな甥っ子のために行ってきました。
義母はひと足さきにホテルで温泉を楽しむため別行動ですが、施設に聞いてみたところ車椅子での乗車も可能なようです!(施設内もかなりバリアフリーになっていました!)
辻パパ
ただ、駐車場からロープウェーに乗るための有馬温泉駅までがかなりの急坂だったので、ここが問題だなと感じました。
六甲有馬ロープウェーの営業時間と運賃

終発は時期や曜日によって違うので注意が必要ですね!
6歳未満は無料だったので大人料金だけ支払いチケットを購入しました。
公式サイトはこちら!
営業時間
| 3/20~7/31 | 始発9:30~終発18:10(平日17:30) |
|---|---|
| 8/1~8/31 | 始発9:30~終発20:10 |
| 9/1~11/30 | 始発9:30~終発19:10(平日17:30) |
| 12/1~3/19 | 始発9:30~終発17:10 |
※毎時10分・30分・50分の20分間隔で運行しています
※多客時は概ね15分間隔で増発運行します
※悪天候・強風時により運休することがあります
運賃
| 大人 | 片道1,030円/往復1,850円 |
|---|---|
| 小人(6歳以上12歳未満) | 片道520円/往復930円 |
| 幼児(1歳以上6歳未満) | 乗車券をお持ちの乗客1人につき2人まで無料 |
| シニア(70歳以上) | 片道820円(片道運賃のみ割引) |
さらに、六甲・有馬片道乗車券というセット券もありました!
六甲有馬ロープウェー片道+六甲山上バス区間フリー(乗降自由)+六甲ケーブル片道
これらがセットになって大人1,780円/小人890円だそうです。
六甲有馬ロープウェーからの眺望

乗降口扉も広く開きますので、車椅子やベビーカーでも乗りやすくなっていました!
また、車椅子やベビーカー用のスペースもありますので気兼ねなく行けそうです。

六甲山の広大な自然を間近で見ることができます!
新ゴンドラになってから、足元の方までガラス面が広がったそう!
子供達も見やすく景色を楽しんでいました。

時間帯によっては、自分たちの影が山に映っているのが見えます。
手を振ると影が手を振り返してくれます!
六甲山周辺の施設
有馬温泉駅から約12分の空中散歩を終え、六甲山頂駅に到着。
その先には別世界と言えるほど、たくさんの施設があります!
https://koberope.jp/rokko/map
日本最大級の六甲山アスレチックパークや飲食店やショップが立ち並ぶ六甲ガーデンテラス、更に冬にはスキーやスノボなどの雪遊び全てが楽しめる六甲山スノーパークもあります。
また、特に気になったのは自然体感展望台の六甲枝垂れというところです。

六甲ガーデンテラス公式サイトより
眺望とアート、そして自然が融合した山上の有料展望台ロッコウシダレ。
展望台というだけではなく、夜になれば「1000万ドル」の夜景や春夏秋冬それぞれで移り変わる優しい光のショーを楽しめるそう!

六甲ガーデンテラス公式サイトより
また、シャボン玉アーティストによるシャボン玉広場があります!
様々な道具を使ってシャボン玉で遊ぶことができるようです!(雨天・荒天時・シャボン玉液が凍結する場合は展示中止。対象年齢:4歳以上)

六甲ガーデンテラス公式サイトより
辻ママ
我が家は終発の手前の便でロープウェーに乗ったので行けませんでしたが、気になる施設がいっぱいで必ずまた来たいと思います!
有馬グランドホテルに宿泊
有馬温泉駅から車で5分ほどで有馬グランドホテルに到着。

車でホテルに着くと、すぐにスタッフの方がエントランス前で荷物を預かってくれます。
暖かく出迎えていただき、スタッフの方々の感じもとても良く最初から好感を持てました。
PICKUP!
-
ホテルの無料駐車場あり
-
有馬温泉駅・有馬温泉バス停・ロープウェイ有馬駅にシャトルバス送迎あり
公式サイトはこちら!

中に入ると輝くシャンデリアに照らされた開放感あふれるロビーで、その先の窓からは大きな庭が広がっているのが良く見えます。
創業年数60年以上と歴史あるホテルですが、かなり綺麗になっているようです。
有馬グランドホテルの客室(和室)

我が家は中央館7階の和室に宿泊しました。
お部屋に入ると有馬の景色が広がっており、子どもたちも窓側に釘付けです!
和室奥のソファースペースの掃き出し窓からは有馬の景色を一望できます。

窓から出て見晴らしのいい景色をゆっくり眺めて見ると、ガーデンプールから噴水が!
夜はライトアップされて、夜の景色も綺麗でした!(写真は撮り忘れてしまいました)
辻パパ
柵はありますが隙間からスリッパなどを落としてしまいそうで怖かったので、お子様と一緒に出られる際は注意です!

ソファーに座って、ゆっくりコーヒーを飲みながら景色を眺めようとすると床がじんわり暖かくていつまでも座って見ていられました。
このスペースは床暖房が完備されていました!
また、テレビはこのスペースに1台と和室にも1台用意されておりテレビの取り合いだ起きずに済みました。

お茶菓子も用意してありました!
お部屋で夜食のルームサービスも頼めるようです。
子供用の浴衣・羽織も用意されているのは嬉しかったです!(小・中・大の3サイズ)
我が家の長女(4歳105cm)で中サイズ、次女(2歳85cm)で小サイズがそれぞれちょうど良かったです。

▲温泉用手拭いは大人2人分と子供用1人分でした。
次女がまだ2歳なので子ども料金がかからないためアメニティ類は長女の分だけでした!

▲洗面台
2つあるので、家族で混み合わず使用できそうです。
清潔感があり綺麗な印象でした!
こちらのアメニティも歯ブラシが大人2人分とこども1人分です。
化粧品は雪肌精。ドライヤーはSHARPでした。
アクセサリー置き場が個人的にありがたかったです。
浴室は少し臭かったです。
生乾きの匂いのような感じだったのでここは残念でした。
温泉に行くため、部屋のお風呂には入らないので一応問題はないのですが。
辻ママ
このホテルは大浴場が2ヶ所もあり、金泉と銀泉のどちらも兼ね揃えているので温泉を思う存分楽しめば良いですね!

▲トイレは手すりがついています。
子供用の補助便座などはありませんでしたが、我が家は特に不便ではありませんでした。
有馬グランドホテルの客室(和洋室)
こちらは中央館7階の和洋室です。
洗面台や浴室などは一緒でしたが、和室と洋室どちらもあるこちらの客室は三世代旅行にピッタリだなと感じました!

こちらは反対側の客室なので、マウンデンビューです。
子どもたちに気を取られ、こちらの窓からの景色は撮るのを忘れてしまいました。
和室はほぼ同様ですね。
7階は高座椅子で用意されているので、足腰が弱くなってきたじぃじばぁばにありがたかったそうです!
辻パパ
やはり地べたに座って立ち上がるのは辛いみたいなので、三世代旅行を考える際には重要なチェックポイントですね!

▲ベッドルーム
唯一大きく違う点はベッドルームがあることですね。
和室に弟家族が布団で寝て、ベッドルームにじぃじとばぁばが寝るそうです!
眠る時間が違っても、仕切られた部屋なので気兼ねなく好きな時間に眠れるのでいいですね。
有馬グランドホテルの温泉
「日本最古泉・日本三名泉」として知られる有馬温泉。
鉄分と高濃度の塩分を含む保湿・美肌効果の高い茶褐色の金泉
微量のラドンを含んだ細胞を活性化し自然治癒力を高める無色透明の銀泉
このどちらの湯も楽しめる旅館というのは数少なく、有馬グランドホテルはどちらも楽しめる温泉旅館になっているのです。
また、最上階の見晴らしの良い展望大浴場「雲海」と地下にある趣豊かで多彩な浴場が用意されている「ゆらり」の2ヶ所もあるのです!!
貸切風呂も用意されていて、こちらでも金泉を楽しむことができるみたいですよ。
有馬随一の高台にある展望大浴苑「雲海」

有馬グランドホテル公式サイトより
有馬随一の絶景が目の前に広がり、この雄大な空間と景色が心と身体を解放してくれます。
ぜひ空が明るい時間帯に入ってみてくださいね!

有馬グランドホテル公式サイトより
外の空気に触れながら、有馬の名泉「金泉・銀泉」を露天風呂でも。
子どもたちは露天風呂がお気に入りのようでした!
辻パパ
絶景を楽しむには日が明るい時間帯がおすすめなのですが、人の多さで言えば夜の方が空いていました!
湯上がりホール

眺めのいい湯上がりホールでゆったりできます。湯茶のサービスもあるようです。

温泉に入る前から景色が綺麗で、ワクワクでした。
緑に包まれ趣豊かな浴場「ゆらり」

有馬グランドホテル公式サイトより
有馬が誇る金泉、そして男性浴場施設には立ち湯露天風呂があり、女性浴場施設にはホワイトイオン露天風呂など、最上階の「雲海」とは異なった非日常のような大浴場。
趣向を凝らした浴場がお風呂好きの心をくすぐりますね!

有馬グランドホテル公式サイトより
▲男性浴場限定【季の湯】立ち湯
全身を包むお湯の水圧により血行が良くなり、体に溜まった疲れをじんわりとほぐす効果が期待できます。

有馬グランドホテル公式サイトより
▲女性限定風呂【紗の湯】ホワイトイオンバス
放出されるマイナスイオンとミクロの気泡により、肌の汚れや皮脂をやさしく洗い流して心身ともに癒してくれます。
辻パパ
辻長女
夜の雰囲気も日中の雰囲気もそれぞれ楽しめる、温泉づくしの旅に家族一同大満足でした。

他にも、別途料金がかかりますプライベート空間を味わえる貸切風呂や大人のためのアクアテラス&スパもあるようです。
水中エクササイズができる歩行プール、効果が異なる5種類のサウナ、自然に囲まれた優雅な温水プール、足湯シアターなど。
至れり尽くせりの特別な癒しが、多様な形であるなんて贅沢盛り沢山な温泉旅館です。
辻ママ
アクアテラスは中学生以上からしか利用できないため、我が家は利用しなかったので参考までに。
有馬グランドホテルの約100種類が並ぶ朝食ビュッフェ

有馬グランドホテル公式サイトより
有馬グランドホテルでは夕食はもちろんのこと、名物と言われるほど朝食にもかなり力を入れているようです!
とーーーーってもたくさんの種類の料理が並んでいました。
朝食メニューの定番だけでなく、兵庫ならではの明石焼きを目の前で焼いてくれたり、自分のお好みの海鮮丼を作ることができたり。
中の具材を選んでおにぎりもその場で握ってもらえるのが、子どもが喜んでいました。

ただ、時間帯によるのかもしれませんが結構混んでいました。(我が家は7:30ごろ行きました)
ビュッフェだと列に並んで順番に料理を取りに行くことになることが多いと思いますが、ライブキッチンもあったため進みが遅かったです。
辻パパ
多数の料理のコーナーとライブキッチンのコーナーを分けてもらえば、もう少しスムーズに料理を取れるのになぁと思いました。
サラダやパンのコーナー、ドリンク類は別れていたのでそちら側はスムーズでした!
ビュッフェカートの用意もされていたので、何回も並ばずに済みました。
辻ママ
お気に入りは自分で作る海鮮丼でした!おかわりはもう一度列に並ばないといけないので我慢しました。
数の多さだけでなく、味も大満足の朝食ビュッフェでした。
まだまだ種類がたくさんあり、あれもこれも食べたかったのでまた必ず宿泊しに来たいと思います!
まとめ
今回は2家族+じぃじばぁばの総勢9人での旅記録でした!
子連れ目線でも祖父母目線でも、かなり充実した時間になりました。
いつもの旅行だと子連れ目線で行き先やホテルを探したりしますが、三世代旅行のグループ旅行となるとまた違った目線で探すことになると思います。
これから三世代旅行を考えている方の参考になれば幸いです。
孫と祖父母が一緒に旅行する機会って、長い人生の中でほんの少しの間しかないのかもしれません。
だからこそ、この記事を読んでじぃじばぁばも連れて旅行もいいなと思ってもらえたらいいなぁと。
大切な人との思い出をたくさん作っていきたいですね。

