【2025年最新】鈴鹿サーキットの人気プール「アクア・アドベンチャー」の完全ガイド
年齢や成長に合わせた5つのプールエリアで子どもたちに大人気プール鈴鹿サーキットの「アクア・アドベンチャー」。
2025年は7月6日(土)から営業スタート!
最新情報をチェックして、この夏のプールレジャーに役立ててください!
目次
鈴鹿サーキットのプール「アクア・アドベンチャー」とは?

2025年も話題沸騰中の「アクア・アドベンチャー」とは、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット内の大型レジャープールです。
特に0歳〜5歳ごろの未就学児ぐらいのお子様連れファミリーに大人気のスポットです。
夏季限定でオープンするこのプールは、水深が浅く安心して水遊びができるエリアが充実しており、子どものプールデビューにもぴったり。
遊園地「モートピア」との連携も魅力で、一日中遊べる夏のお出かけ先として注目を集めています。
【2025年版】料金と営業時間の最新情報
鈴鹿サーキットのプール「アクア・アドベンチャー」の利用には、鈴鹿サーキットパークの入園料とプール入場券が必要です。
また、プールと乗り物も楽しめるパスポートも販売されており、ファミリーでの一日利用におすすめです!
時期や曜日によって料金と営業時間の変動があるので、行きたい日を営業カレンダーでチェックしてみてくださいね!
プール券(パーク入場○:プール入場○:アトラクション乗り放題✗)
| 大人(高校生以上) | 3,400〜4,600円 |
|---|---|
| 子ども(小学生・中学生) | 2,200〜3,000円 |
| 幼児(3歳以上〜未就学児) | 1,500〜1,900円 |
| 0〜2歳 | 無料 |
辻ママ
チケットを現地で窓口購入すると500円ほど高くなるのでwebでの購入が必須だよ!
プール付きパークパスポート(パーク入場○:プール入場○:アトラクション乗り放題○)
| 大人(高校生以上) | 6,000〜7,600円 |
|---|---|
| 子ども(小学生・中学生) | 4,400〜5,600円 |
| 幼児(3歳以上〜未就学児) | 2,900〜3,700円 |
| 0〜2歳 | 無料 |
2025年の料金は、幼児(3歳~未就学児)が1,600〜2,100円、小学生が2,200〜2,900円、中学生以上の大人は3,400〜4,400円程度となっています。0〜2歳の赤ちゃんは入園・プール共に無料です。また、乗り物も楽しめる「サマーパスポート」も販売されており、ファミリーでの一日利用におすすめです。営業時間は例年9:30〜16:00前後ですが、時期や天候によって変動するため、公式サイトでの事前確認が必須です。
園内マップとエリアの構成

園内は5つの異なるプールエリアに分かれており、年齢や成長段階に応じて選べるよう工夫されているのが子連れに嬉しいポイント!
マップは公式サイトから事前にダウンロード可能で、入場時にも紙の案内が配布されます。

アドベンベビーやアドベンプッチといった未就学児向けのゾーンは入口近くに配置されており、移動もスムーズです!
2歳の甥っ子がアドベンプッチに浮かぶ乗り物に大興奮で遊んでいました。
アドベンチャーリバーやスライダーのようなアトラクションエリアは中央や奥に展開されていて、アクティブ派の子どもにも満足度の高い動線設計となっています。
どこを見ても遊ぶところだらけで、あっちこっちに子どもたちのワクワクポイントが満載でした。
食事やテントの持ち込みについて

アクア・アドベンチャーでは、テントの持ち込みが一部エリア(フリーテントエリア)で認められており、特に日陰スペースの確保や赤ちゃんの休憩場所として重宝されています。
また、様々なタイプの有料の休憩所も各エリアにありグレードによりUSBポートや扇風機などの快適な設備が用意された休憩所もあります。
園内には売店や軽食スタンドもありますが、混雑時の待ち時間を避けるために、飲み物や軽食の持参もOKです。
ただし、アルコールやガラス瓶など一部の持ち込みは禁止されているため、持ち物には注意が必要です。
水着のまま一部の飲食エリアも利用できるため、遊びと食事の移動もスムーズに済むので朝から夕方までじっくり遊べます!
未就学児におすすめのエリア紹介
アクア・アドベンチャーには、小さな子どもが安心して遊べる浅いプールや仕掛けが満載。年齢や成長段階に応じて選べるエリアが整備されており、親子でのびのびと楽しめます。
「アドベンベビー」は水深15〜30cmと非常に浅く、赤ちゃんのプールデビューに最適です。親がそばにいながら手をつないで遊べる安心感が好評で、水に慣れるにはうってつけの場所です。

「アドベンプッチ」では、ごっこ遊びを取り入れたユニークな設計が特徴で、2〜5歳の幼児が夢中になって探検を楽しめる空間となっています。
車に乗って水鉄砲を発射させて遊ぶこともできるので、小さい子の水遊びにぴったりです!
すぐ後ろに見える「プッチスライド」では小さな子でも挑戦できるやさしいスライダーがあり、公園の滑り台感覚で初めてのチャレンジにぴったり。
恐怖心よりもワクワク感が勝る構造で、子どもの冒険心をくすぐります。
家族で楽しめるアトラクションと設備
小さな子どもとその家族が一緒に楽しめる仕掛けも充実しています。兄姉や保護者も楽しめるエリアが揃っており、年齢の異なる兄弟姉妹でも満足度の高いレジャー体験が可能です。

「アドベンチャーリバー」では、浮き輪に乗って流れるプールをのんびり楽しむことができ、親子でゆったりとした時間を過ごすのに最適です。日陰スペースや休憩所も豊富で、熱中症対策にも配慮されています。
特に注目なのが「勇気の聖杯」。これは大きなバケツが満水になると一気に水が放出されるダイナミックな演出で、子ども達は歓声を上げながら水しぶきを浴びます。
予測不能な水の仕掛けがたくさんあり、びしょびしょになりながら我が家の長女はこのエリアを満喫していました!

一番奥にあるアドベンチャースライダーエリアの「チューブライド」や「ツインスライド」などのスライダーは120cm以上だったので体験できませんでしたが、コースを見るだけでも満足度の高そうなスライダーですね。
また、105cmから楽しむことができる二人乗り浮き輪スライダー「とびだスライダー」が別のエリアにあったのでそちらの体験をしてきました!

大きな噴水火山が見えるアドベンチャーマウンテンエリアにあり、このエリアは水深10〜60cmほどで奥に行くほど深くなる作りになっていました。
1〜3歳ぐらいのお子様は浮き輪が必須です。

勢いよく流れる滝やプールを跨いだ先まで届くウォーターキャノン、吊り橋を渡ったりとここにもたくさんの仕掛けがありました!
「とびだスライダー」はこの滝の上を二人乗りの浮き輪で滑るスライダーで、コースは短めなので初めての挑戦にぴったりでした!
赤ちゃん連れに嬉しいサービスと設備
乳幼児連れのファミリーにとって、安心して過ごせる設備が整っていることは大きな魅力。アクア・アドベンチャーでは、その点も抜かりなく対応しています。

授乳室やおむつ交換台、さらにはベビーカーの専用置き場まで完備されており、赤ちゃん連れでも快適に1日を過ごせます。
プールエリアでは水遊び用オムツの使用が許可されているため、まだおむつが外れていない子どもでも心配なく水に入れますよ!
また、必要であればスタッフに相談することでミルク用のお湯の提供も受けられる場合があり、細やかなサービスもポイントです。
安全対策と衛生管理の取り組み
未就学児を対象とした施設では、安全面や清潔さへの配慮が欠かせませんよね。アクア・アドベンチャーでは、それらを徹底した運営体制で実現しています。
エリア内には監視員が常駐しており、子どもの行動を常にチェック。滑りにくい床素材が採用されているため、走って転倒するリスクも低減されています。
また、1時間ごとに10分間設けられる休憩時間は、体調管理の観点でも非常に有効です。
遊びに夢中になっていると休憩や水分補給を忘れがちになってしまうのを避けることができます!
さらに、鈴鹿山系の天然水を使ったプールは一般基準の6倍速でろ過されており、常に清潔な水質が保たれているそう。
アクア・アドベンチャーの基本情報

| 住所 | 三重県鈴鹿市稲生町7992(鈴鹿サーキット内) |
|---|---|
| 駐車場 | あり(普通車1,000円〜/1日分) |
公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅からシャトルバスが運行されており、ベビーカーでも乗りやすい低床バスが配備されています。
車で来園する場合は、鈴鹿サーキットには広大な駐車場が用意されているので繁忙期でも比較的スムーズに駐車できますよ。
プール入口付近に近い第1駐車場は特に人気があり、早めの到着しないと広い分遠いところになってしまいますので注意です!
停める場所によっては結構歩くことになるので、お金を出してもできるだけ近くに停めたいという方はwebでの予約駐車もおすすめです!(※土日及び指定日のみの販売)
さいごに
子どもたちに楽しい仕掛けやエリアが豊富で、水遊びが大好きなお子様にぴったりなプールです!
簡易テントやレジャーシートを持っていけば、休憩場所にも困らずおすすめですよ。
