鈴鹿サーキットを半額で楽しむ方法|3歳バースデー無料チケット&小1娘と行った子連れ攻略レポ

「鈴鹿サーキットってレース好きじゃないと楽しめない?」
「小学1年生でも乗れるアトラクションは多いの?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

我が家も今回、小学1年生の長女を連れて初めて鈴鹿サーキットへ遊びに行ってきました。

正直にいうと、行く前は「レース場だから少し大人向けなのかな?」と思っていましたが、実際は想像以上!

バイクや車をテーマにしたアトラクションが充実していて、小学生なら丸一日たっぷり遊べます。

今回は実際に体験したからこそ分かった

  • 小学1年生でも楽しめるアトラクション
  • 身長・年齢制限で注意したいポイント
  • 娘が一番ハマったアトラクション
  • 小学1〜2年生だからこそ知っておきたい攻略法

まで、子連れ目線で詳しく紹介します。

鈴鹿サーキットはレース場だけじゃない!子どもが夢中になれる遊園地

「鈴鹿サーキット」と聞くと、F1やSUPER GTなどのレースを思い浮かべる人が多いですよね。

でも実は、園内には”鈴鹿サーキットパーク(旧モートピア)”という遊園地エリアがあり、子ども向けアトラクションがたくさんあります。

車やバイクをテーマにしたアトラクションが中心なので、他の遊園地ではなかなか体験できない遊びばかり。

しかも「見る」だけではなく、自分で運転したり、挑戦したりする体験型が多いので、小学生になるとさらに楽しさがアップします。

我が家の娘はF1の知識はゼロでしたが、それでも帰り道には

「また行きたい!」

と何度も話していました。

それくらい子どもにとって魅力いっぱいのテーマパークでした。

夏は子連れ向け大型レジャープールも開かれ、お出かけ先にぴったりです!

【2025年最新】鈴鹿サーキットの人気プール「アクア・アドベンチャー」の完全ガイド

小学1年生でもほとんど乗れる!でも年齢制限だけは事前にチェック

実際に行ってみて感じたのは、

小学1年生なら思っていた以上に乗れるアトラクションが多い

ということです。

一方で、唯一注意してほしいポイントがあります。

それが、

「小学3年生以上」という年齢制限です。

公式サイトより

鈴鹿サーキットでは身長制限だけではなく、学年・年齢制限が設定されているアトラクションがあります。

特に一人で運転するタイプのアトラクションは、

「小学3年生以上」

という条件になっているものがあるので注意が必要です。

我が家も事前にしっかり確認しておらず、

「えっ…乗れないの?」

と娘が少し残念そうにしていました。

ただ、実際には乗れないアトラクションはほんの一部。

ほとんどのアトラクションは十分楽しめるので、必要以上に心配する必要はありません。

3歳なら絶対使いたい!「3歳バースデー・デビューインビテーション」はかなりお得

公式サイトより

もしこれから鈴鹿サーキットデビューを考えているご家庭なら、ぜひ知っておいてほしいサービスがあります。

それが

「3歳バースデー・デビューインビテーション」

です。

3歳のお誕生日から1か月間限定で利用できる特典で、

なんと

  • 本人は入園無料
  • 同伴家族5名までチケット料金が半額

という、とてもお得なキャンペーンです。

我が家は今回利用できませんでしたが、これから3歳になるお子さんがいるご家庭なら使わないともったいないので対象のご家族はぜひ利用してみてくださいね!

申し込みは事前登録が必要なので、予定が決まったら早めに準備しておきましょう。

3歳バースデー・デビューインビテーション

鈴鹿サーキット 公式お得チケット

対象期間 3歳の誕生日から1ヶ月間
割引内容
本人(3歳) 入場料 無料
同伴家族5人まで チケット料金 半額
申し込み方法
1 「鈴鹿サーキットパークだより」申し込みページからメールアドレスと子どもの誕生日を登録
2 返送メールのURLからアソビュー!の「3歳バースデー・デビューインビテーションチケット」発行ページへアクセス
3 チケットを購入して当日持参
当日の注意点

子どもの生年月日が確認できる身分証明書の原本が必要

(母子手帳・健康保険証など)忘れると割引が受けられない場合あり

娘が一番ハマったのは「キッズバイクトレーニング」

今回一番印象に残ったアトラクションが「キッズバイクトレーニング」。

まさに鈴鹿サーキットならではの人気アトラクションです。

本物そっくりのミニバイクに乗って、自分一人でコースを走ります。

スタッフさんがマンツーマンで丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心。

対象は

3歳〜小学生(自転車に乗れる子)

料金は500円です。


娘も最初は少し緊張していましたが、走り終わる頃には笑顔いっぱい。

無事にコースを走り切り、基準を満たすと

A級ライセンスカードをもらえます。

カードを受け取った瞬間、「やったー!!」と飛び跳ねて喜んでいた姿は今でも忘れられません。

Aライセンスがあると小学1年生でも「アクロバイク」に乗れる!

実はこのAライセンス、記念カードではありません。

このカードがあることで、通常は小学3年生以上が対象の

アクロバイク

に挑戦できるようになります。

アクロバイクは全長約190mのオフロードコースを走る本格的なアトラクション。

でこぼこ道や一本橋など全部で12種類のセクションをクリアしながら進みます。


通常は小学3年生以上ですが、

Aライセンスを取得していれば5歳以上から利用可能。

つまり、小学1〜2年生でもチャレンジできるんです。

これは知らない人も多い裏ワザ。

だから我が家がおすすめしたい回り方は、

まずキッズバイクトレーニングへ行き、Aライセンス取得後にアクロバイクへ向かう流れです。

これだけで小学1〜2年生でも楽しめるアトラクションが一つ増えます。

鈴鹿サーキットならでは!運転体験ができるアトラクションが充実

公式サイトより

鈴鹿サーキットパークの最大の魅力は、ほかの遊園地ではなかなか体験できない「自分で運転する」アトラクションが豊富なことです。

実際のモータースポーツの聖地として知られる鈴鹿サーキットならではの世界観が広がっており、子どもたちは遊びながら運転の楽しさやルールを学ぶことができます。

特に人気なのが、自分でアクセルやハンドルを操作して走る「プッチグランプリ」や、本格的なレーシングカート気分を味わえる「GPレーサーズ」です。年齢や身長に合わせて挑戦できるので、小さなお子さんでも安心して楽しめます。

さらに、バイクに乗ってコースを走る「キッズバイク」や、家族みんなでドライブ気分を味わえる「ぶんぶんばち」、空から園内を見渡せる「サーキットホイール」など、乗り物の種類もたくさんあります。

アトラクションによっては、運転の結果に応じてライセンスカードが発行されたり、ステップアップしながら挑戦できたりするものもあり、子どもの「できた!」という達成感を引き出してくれるのも鈴鹿サーキットならではの魅力です。

ただ乗るだけではなく、自分で考えながら操作する体験ができるので、車やバイクが好きなお子さんはもちろん、初めて運転にチャレンジするお子さんにもおすすめですよ。

娘の評価は文句なしの★★★★★

今回一番楽しかったアトラクションを聞くと、

迷わず「バイク!!」という答えが返ってきました。

そして帰りの車では、「また絶対行きたい!」と何度も話していました。

大人から見ると遊園地ですが、

子どもからすると”本物のライダーになれた”という特別な体験だったようです。

小学生と行くなら準備しておきたいポイント

実際に行って感じたことをまとめると、

まず動きやすい服装がおすすめです。バイク体験や体を動かすアトラクションが多いため、スカートよりズボンの方が思い切り遊べます。

  • 旦那様と娘が寄り添うイメージ

    辻パパ
    辻長女

    何も考えず長めのスカートを長女に着せてしまったけど、ゴムで縛ったら乗車は可能でした!

  • 奥様ナチュラルイメージ

    辻ママ

    安全のため、ズボンの方がいいなと感じたよ!

  • また、年齢制限や身長制限は事前に公式サイトで確認しておくと安心です。乗れないアトラクションがある場合も、あらかじめ子どもに伝えておくだけで現地での残念な気持ちを減らせます。

    そして、Aライセンスカードは忘れずに保管しましょう。取得後すぐにアクロバイクへ向かえば、小学1〜2年生でもより充実した一日になります。

    夏場は日差しが強いため、水分補給や休憩も忘れずに楽しんでくださいね。

    まとめ|小学1年生でも鈴鹿サーキットは大満足!事前準備だけで楽しさがもっと広がる

    今回初めて小学1年生の娘と鈴鹿サーキットへ行きましたが、予想以上に子ども向けアトラクションが充実していて、一日たっぷり遊ぶことができました。

    特に印象的だったのは、キッズバイクトレーニングでAライセンスを取得し、そのままアクロバイクへ挑戦できたこと。鈴鹿サーキットならではの体験ができ、娘にとっても忘れられない思い出になったようです。

    一方で、一部の一人乗りアトラクションには「小学3年生以上」という条件があるため、事前に確認しておくことは大切です。

    とはいえ、小学生なら楽しめるアトラクションは本当にたくさんあります。

    車やバイクが好きなお子さんはもちろん、「普通の遊園地とは違う体験をしてみたい」というご家族にも、鈴鹿サーキットは自信を持っておすすめできるスポットでした。ぜひ次のお出かけ先の候補にしてみてくださいね。






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