【体験談】ディズニー・オン・アイス2026″Let’s Party!”に子どもと行ってきた|座席・グッズ・見どころ完全レポ
2023年以来、久しぶりに娘とディズニー・オン・アイスに行ってきました。
今年2026年は日本公演40周年を記念した「Let’s Party!」がテーマで、ミッキーがDJとなってディズニーソングをリミックスしながら、『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『アナと雪の女王2』などの世界観が氷上で展開される内容でした。15年ぶりとなるスティッチの登場も話題です!
今回は、実際にプレミアム席で鑑賞して感じたこと、そして2023年との違いで気になった「客席参加演出」について調べたことをまとめます。
プレミアム席・3列目の見え方

我が家が座ったのはプレミアム席の3列目。リンクに一番近いエリアだけあって、キャラクターの表情まで見える距離感は圧巻でした。
嬉しかったのは、前方のプレミアム席エリアでも座席に少しずつ段差がつけられていたこと。おかげで前の人の頭でステージが隠れることなく、娘も無理なく舞台全体を見渡せていました。
ただし注意点もあります。
もし自分の前の席に体格の大きい大人(特に男性)が座った場合は、段差があっても視界を遮られやすいと感じました。実際、家族連れの体験記でも「アリーナ席は段差がないので前の人の頭で見えにくい」「子どもの前が大人だと見えにくい」という声があり、プレミアム席のような前方エリアを選ぶ際は、可能であれば前の座席にどんな人が座るかも運次第という点は頭に入れておくとよさそうです。
客席参加の演出は今回1回だけ?2023年との違いを調べてみた

今回一番気になったのが、ステージ上(リンク横)に観客が呼ばれる演出が、公演全体を通して1回しかなかったことです。2023年に鑑賞した際は、物語の場面ごとに衣装を着た子どもたちが呼ばれてキャラクターと踊る場面が複数回あった記憶があったので、「今年は減ったのかな?」と疑問に思い、調べてみました。
そもそも客席が参加できる仕組みは2種類ある
調べてみると、ディズニー・オン・アイスの客席参加演出には、実は仕組みが異なる2つのパターンがあるようです。
1つ目は「キッズライド」と呼ばれるもので、事前に応募・抽選が行われ、当選した子どもだけがリンクの中まで入って乗り物に乗れるという特別な演出です。当選連絡は各公演地の初日の1週間ほど前に届くとされており、事前準備が必要なタイプの参加演出になります。
2つ目が、リンクの中までは入らないものの、リンクのすぐ横に呼ばれてキャラクターと一緒に踊ったりハイタッチしたりできる演出です。こちらは事前応募制ではなく、当日会場でキャストが観客の中から直接選ぶ形で、物語の世界観に合わせた衣装(コスチューム)を着ている子どもが選ばれやすいとされています。2023年に『アナと雪の女王』の場面で子どもたちが呼ばれていたのは、まさにこの当日選抜タイプだったと考えられます。
2026年版で参加演出が少なく感じた理由

今年の「Let’s Party!」は、ミッキーがDJとなって複数のディズニー作品の楽曲をダンスリミックスでつなぐ「パーティー」形式の構成になっています。『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『アナと雪の女王2』といった作品が登場するものの、1つの物語をじっくり描くというよりは、曲に合わせて世界観を次々に切り替えていくスタイルに近い構成です。
一方、2023年の公演はストーリー展開により重きを置いた構成だったと考えられ、物語の山場でじっくり時間を取って観客を呼び込む演出がしやすかったのかもしれません。今年のようにメドレー的にテンポよく進行するショーでは、コスチュームを着た子どもを見つけて呼び込む「間」自体が少なくなり、結果として客席参加の回数が減ったように感じられた可能性があります。
なお、客席から誰が選ばれるかは完全に当日のキャストの裁量によるため、同じ公演でも回によって参加人数や回数にはばらつきがあると考えられます。今回たまたま1回だったのか、それとも公演全体を通して今年は少なめの傾向なのかは、他の公演回のレポートも合わせて見てみるとより確度の高い情報になりそうです。
スペシャルサポーター・宮舘涼太さん(Snow Man)の回について
🎬 YouTube 第10弾 🎬
— ディズニー・オン・アイス【公式】 (@JPDisneyOnIce) August 13, 2026
スペシャルアクトに密着❗
スペシャルサポーター #宮舘涼太 さんが出演した #ディズニーオンアイス スペシャルアクトの模様を紹介します💫
動画はこちら👇https://t.co/8e3Cg493Zw…
公式Xより
2026年公演のスペシャルサポーターは、Snow Manの宮舘涼太さんが2年連続で務めています。ディズニー・オン・アイス史上初となる2年連続でのサポーター就任だそうです。
宮舘さんによるスペシャルアクト(歌とスケートパフォーマンス)が行われるのは、全公演のうち限られた回のみ。
- 2026年は東京公演(7月17日14:30公演)
- 名古屋公演(7月25日17:45公演)
- 大阪公演(8月8日17:45公演)
の3公演で実施されていました。それぞれの回の開演前後に囲み会見や特別な演出も行われたようです!
グッズ販売について

会場内ではもちろんグッズ販売もありました。光るスティックやペンライト、キャラクターのぬいぐるみ、会場限定のプログラム冊子、トートバッグやカチューシャなど、毎年テーマに合わせたラインナップが揃っているのが定番のようです。
購入時の目安として、光るスティック・ペンライト類はおおよそ2,000〜4,500円、プログラムは1,500〜2,500円ほどが相場のようです。
人気アイテムは数量限定になることも多いので、欲しいものが決まっている場合は開演前や休憩時間の早い段階で購入しておくと安心です。
ただし、入場口付近の売り場は開演直前や休憩時間に混雑しやすいので、時間に余裕を持って並ぶのがおすすめです。
子どもが喜んでいたのは「アナ雪」と「リトル・マーメイド」の場面!

今回、娘が一番楽しそうにしていたのは「アナと雪の女王2」と「リトル・マーメイド」の場面でした。
特に大盛り上がりだったのが、リトル・マーメイドのセバスチャンがコックたちに追いかけられるシーン。会場内のあちこちから笑い声が起きるほどの盛り上がりで、娘も声を出して笑っていました。コミカルな演出は年齢を問わず楽しめるようで、周りの小さなお子さんたちも同じように笑っていたのが印象的でした。
辻ママ
帰ってからも、もう一度見たいって子どもたちが言うシーンはここが多かったです!
「Let’s Party!」はメドレー形式で次々と世界観が変わる構成でしたが、こうした馴染み深い作品の場面や、キャラクターの表情豊かなコミカルな演技は、子どもの反応がとても分かりやすく出るポイントだと感じました。これから行かれる方は、この2つの場面を楽しみにしておくとよさそうです。
会場内の気温はどうだった?

前回の記事では「アイスショーなので会場内は少しひんやりする、羽織があると安心」とご紹介しましたが、今回実際に鑑賞してみると、涼しさは感じたものの寒いというほどではありませんでした。周りを見渡しても羽織やひざ掛けを使っている人はほとんど見かけず、真夏の時期であれば薄着でも問題なさそうな体感でした。会場や季節、座席の位置によっても変わると思うので、心配な方は念のため軽く羽織れるものを1枚持って行くと安心です。
まとめ
- プレミアム席は段差があり見やすいが、前の席に大人が座ると視界を遮られる可能性がある
- 客席参加演出には「キッズライド(事前抽選)」と「リンク横に呼ばれる(当日選抜)」の2種類がある
- 2026年の「Let’s Party!」はメドレー形式の構成のためか、2023年と比べて客席参加の場面が少なく感じられた
- スペシャルサポーター・宮舘涼太さん(Snow Man)のスペシャルアクトは一部の公演回限定なので事前確認がおすすめ
- グッズはペンライトやプログラムなど定番アイテムが揃うが、人気商品は早めの購入が安心
- 子どもが特に喜んでいたのは「アナと雪の女王」と「リトル・マーメイド」の場面。セバスチャンがコックに追いかけられるシーンは会場中が笑いに包まれるほどの人気ぶりでした
- 会場内は涼しい程度で、真夏なら羽織なしでも問題ないケースが多そう
毎年テーマや構成が変わるディズニー・オン・アイス。同じ公演タイトルでも会場や回によって細かな違いがあるようなので、これから行かれる方は座席選びと合わせて、その年の演出コンセプトもチェックしてみると当日の楽しみ方がより広がりそうです!
座席選びの基本についてはこちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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