【初めてでも安心】子連れで行くナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」完全ガイド

三重県桑名市にある「ナガシマスパーランド」の夏の目玉といえば、日本最大級の規模を誇る屋外プール「ジャンボ海水プール」!

伊勢湾の海水を使った開放感抜群のプールに、迫力満点のスライダー、子ども専用の屋内プールまで揃っていて、家族みんなで一日中楽しめます。

とはいえ、初めて子連れで行くとなると「持ち物は?」「休憩場所は?」「駐車場は混む?」など気になることがたくさんありますよね。

初めてジャンボ海水プールに子連れで行く方に向けて、まるっとまとめて解説します!

この記事でわかること

  • 基本情報から持ち物ルール

  • 子どもにおすすめの設備

  • フード情報

  • 駐車場事情と子連れにおすすめ駐車場

1. ジャンボ海水プールの基本情報【営業期間・料金】

2026年のジャンボ海水プールは 7月11日(土)〜9月28日(月) の営業です。多くのアウトドアプールが9月上旬で終わる中、9月末まで長く楽しめるのも魅力です。

チケット種類 内容 大人 小学生 幼児
(2歳〜)
ジャンボ海水プール
入場券
遊園地入場+プール入場 4,800円〜 3,300円〜 2,000円〜
ワイドパスポートおすすめ 遊園地入場+のりもの乗り放題+プール入場 8,000円 5,900円 3,600円
追加パスポート 先に遊園地だけ入場し、あとからプールを追加する場合の追加料金チケット 入場時のチケット種別により変動

プールだけで楽しむなら「ジャンボ海水プール入場券」、遊園地のアトラクションにも乗りたいなら「ワイドパスポート」がお得です。料金や営業時間は日によって変動することがあるため、行く前に必ず公式サイトのカレンダーで確認してくださいね!

2. ジャンボ海水プールの持ち物・持ち込みルール【OKなもの、NGなもの】

ジャンボ海水プールは通常のレジャープールよりも持ち込みルールが厳しめです。事前に知っておくと当日慌てずに済みます。

持ち込みNGのもの

  • テント・サンシェード・パラソル・折りたたみ椅子:強風で飛ばされる危険や、監視員の視界を遮るリスクがあるため禁止
  • ベビーカー・キャリーワゴン・カーワゴンなど車輪のついたもの:場内が裸足で歩くエリアのため、ケガ防止の観点から不可(入場ゲート付近で有料預かりをしてくれる場合があります)
  • クーラーボックス
  • 瓶・缶類
  • 外部で購入した食べ物・お弁当・アルコール類(危険防止・衛生管理のため)

持ち込みOKなもの

  • 水筒・ペットボトル:熱中症対策として持ち込み可能
  • 離乳食・アレルギー対応食:未就学児連れやアレルギーのあるお子さん向けには特例で持ち込みが認められています
  • 浮き輪:直径160cmを超える大型ボートやシュノーケル・フィンはNGですが、通常サイズの浮き輪はOK。レンタルはないので持参が安心です(場内に無料の空気入れコーナーあり)
  • 日焼け止め・ラッシュガード・帽子:塗ったまま、着たままで泳げます

食事は場内のレストランやフードコートを利用する前提になっているので、その点は事前に家族で共有しておくとスムーズです。

  • 笑っているイメージ

    辻ママ

    クーラーボックスはNGですが、ソフトタイプのクーラーバッグはOKでしたよ!

  • 3. 無料休憩スペースを賢く使おう

    テントが禁止な分、頼りになるのが屋根付きの無料休憩所です。プール場内に4棟あり、レジャーシートを敷いて拠点にできます。

    • 第1休憩棟:入口ゲートから右手すぐの定番エリア。レストラン併設で使いやすい
    • 第2休憩棟:第1休憩棟の奥にある便利な立地
    • 第3休憩棟:BIGONEスライダーの奥にあり、比較的静かで穴場
    • 第4休憩棟:サーフィンプールの横にある最新の大型休憩エリア
  • 奥様ナチュラルイメージ

    辻ママ

    第3と4休憩棟は割と空いているので場所取りしやすいよ!

  • 旦那様びっくりイメージ

    辻パパ

    第1休憩棟は一番混むので注意!

  • レジャーシートは1〜2人用は60cm×90cm、4人用は180cm×180cmが目安サイズ。大きすぎるシートや、休憩以外の目的での場所の占拠は禁止されているので、みんなでルールを守って気持ちよく使いたいですね。

    混雑日は朝イチで場所取りが埋まりやすいので、小さな子ども連れなら開園と同時に休憩スペースを確保してから遊び始めるのがおすすめです。

    4. 子どもにおすすめのプール・アトラクション

    日本最大級のナガシマスパーランドのジャンボ海水プールは、MEGAアビスなどの世界最大級ウォータースライダーが特に有名ですが、子ども向けのスポットも数多く用意されています!

    複合遊具を備え付けた「ジャパーン」には噴水や水鉄砲など水の仕掛けがたくさんあり、小さな子から挑戦できるスライダーもあります。

    ここ「ジャパーン」を中心に、遊びきれないほど楽しいエリアがいっぱい!

    スパキッズ(屋内キッズ専用プール)

    初めての子連れなら絶対にチェックしたいのが「スパキッズ」。小学3年生までの子どもとその保護者だけが入れる屋内型プールで、屋根付きなので紫外線や急な雨の心配なし!

    水はプールの温泉配管を通った真水を使用しているため肌にやさしく、約30種・50基ものアトラクションが揃っています。ウォータースライダー、波のプール、アクアデッキ、ぴちゃぴちゃプール、おもちゃプールと、未就学児から小学生低学年まで楽しめる充実の内容です。

    なお、スパキッズだけは例年4月下旬から先行営業しており、本格的なジャンボ海水プールが始まる7月より前でも遊べます。「まずは室内の安心な環境でプールデビューさせたい」というご家庭にはぴったりです。

    ナガシマスパーランドの室内キッズプールで赤ちゃんからプールデビューOK

    屋外エリアの子ども向けスポット

    屋外のジャンボ海水プール本体にも、小さな子どもが安心して遊べる浅いエリアや流れるプールがあります。

    海水を使用しているため目がしみやすく、ゴーグルは必需品です。また地面はコンクリートで熱くなるので、滑り止め付きのサンダルもあると安心です。

    激しいスライダー系は身長・体重・年齢制限があるものが多いので、小学生以上のお子さんと一緒に楽しむ場合は事前に公式サイトの利用制限一覧を確認しておきましょう。

  • 旦那様旅行イメージ

    辻パパ

    小学生以下でも楽しめるスライダーももちろんあるよ!

  • 5歳を超えたら水上アスレチックにも挑戦!

    5〜35歳まで(65kg以下まで)対象の水上アスレチック!

    丸太や切り株をモチーフにした浮き橋が水面にいくつも並んでおり、バランスを取りながら浮き橋から落ちないようにゴールを目指すという、まさに水上のアスレチックです。

    ふわふわ・ゆらゆらと安定しない浮き橋の上でバランスを取るのが意外と難しく、何分でゴールできるかを連れの人と競い合うのもおすすめの楽しみ方ですよ!

    5. 子連れにおすすめのフード情報

    場内には複数のレストラン・フードコートがあり、味も種類も豊富です。

    • サーフヒルレストラン:ラーメン、うどん、ビーフカレーなど。休憩棟内にあるのでアクセス良好
    • トルネードレストラン:バラエティセット、焼きそば、チュリトス、かき氷など軽食系が充実
    • ファミリーレストラン:焼きそば、から揚げ&ポテト、ジャンボターキー、たこ焼きなど子どもが好きなメニューが揃う
    • シーサイドレストラン:ラーメン、焼きそば、ビーフカレー、かき氷
    • パークサイドレストラン:フランクフルト、焼きそば、から揚げ&ポテト、かき氷

    暑い日にはかき氷やアイスが人気ですが、水分・塩分補給を兼ねて麺類やカレーもおすすめです。

    支払いは現金の店舗もあるので、1,000円札や小銭を多めに用意しておくと会計時に慌てません。

    6. 駐車場について

    車で行く場合の駐車場情報も押さえておきましょう。

    💰料金 普通車 1,000円 大型車(全長5m超)2,000円 二輪車 200円
    ※1日ノータイム制(時間制ではありません)
    💳支払い方法 ⚠ 現金のみ
    カードや電子マネーしか持っていない方は要注意
    🚗収容台数 約13,000〜15,000台 と非常に大規模
    🛣️入口 北側入口 伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」からすぐ
    西側入口 県道7号線経由
    📍混雑対策 駐車場は北側C〜Fエリアから順番に案内される運用が基本。
    南側A・Bエリアは並び列として使われることが多いです。

    繁忙期の土日やお盆は、開園の1〜2時間前に到着しないと近い場所に停められないことも珍しくありません。小さな子どもを連れての長時間の徒歩移動は負担が大きいので、早めの到着を強くおすすめします。

  • 奥様びっくりメージ

    辻ママ

    大規模な駐車場なので、遠いところに案内されてしまうとかなり歩きます・・・

  • 注意ポイント

    • 繁忙期はかなり混雑するため、高速の出口付近から渋滞する
    • 早めの到着の場合、駐車場の並びがあり、さらに入場する並びもある
    • 開園前に到着すると一番近い駐車場(A・B)には停められない
    • 平日に行くなら、ゆっくりめに行ってAかB駐車場を狙うのがおすすめ

    なお、隣接する三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島で1店舗3,000円以上の買い物をすると、駐車料金が返金されるサービスもあるので、帰りに立ち寄る予定があれば活用してみてください。

    7. 子連れで行くときの1日の流れ例

    1. 開園1〜2時間前に到着し、駐車場を確保
    2. 入場後すぐに無料休憩所へ向かい、レジャーシートで拠点作り
    3. 小さな子と一緒の場合はスパキッズや浅いエリアから慣らしつつ、ゴーグルとサンダルで対策
    4. お昼は場内のレストランで食事(水筒・ペットボトルは持参OK)
    5. 午後は混雑しやすいので、人気スライダーは午前中に済ませておくと安心
    6. こまめに休憩所に戻って水分補給、日焼け対策も忘れずに
  • 奥様ナチュラルイメージ

    辻ママ

    チケットは事前にコンビニで買っておくと窓口で並ばないで済むよ!

  • プールの後は湯あみの島がおすすめ!

    入湯料2500円のところ1000円で利用できます

    ナガシマリゾートの締めくくりは天然温泉”湯あみの島”へ

    まとめ

    ジャンボ海水プールは持ち込みルールがやや厳しめですが、その分屋根付きの無料休憩所やレストランが充実していて、ルールさえ押さえておけば子連れでも快適に一日過ごせます。

    特に小さなお子さんとご一緒のご家族は、屋内で安心な「スパキッズ」から挑戦するのもおすすめです。

    駐車場は現金払い・早めの到着がポイントなので、この記事を参考に事前準備をして、家族みんなで日本最大級の夏のプールを楽しんでくださいね。

    ※料金・営業時間・持ち込みルールなどは変更される場合があります。お出かけ前には必ずナガシマリゾート公式サイトで最新情報をご確認ください。

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