【2025年夏リニューアル】小浜島の家族旅行なら癒しの島時間が叶う「はいむるぶし」へ!
沖縄・八重山諸島の中でも、手つかずの自然とゆったりとした時間が流れる小浜島。
広大な敷地と南国らしいやさしい空気に包まれたこの島には、観光旅行では味わえない特別なひとときがあります。
本記事では、小浜島の人気リゾートホテル「はいむるぶし」の魅力をファミリー旅行の視点から徹底解説します。
2025年夏のリニューアル情報や、多彩なアクティビティ、食事、プール、他リゾートとの比較など、家族旅行を充実させるヒントが満載です。
目次
はいむるぶしがリニューアル!2025年夏、さらに快適に生まれ変わる南の島リゾート

2025年7月、「はいむるぶし」はリニューアルオープンを予定しています。
宿泊棟の内装刷新、プールエリアの拡張、レストランの新設など、家族旅行がさらに快適になる設備改修が進行中です。
リニューアル後は、インフィニティプールのキッズゾーン強化や、テラス付きの新ルームタイプ、サウナ棟とスパ棟が登場予定。
八重山の海とサンセットの美しさを堪能できる絶景プールは必見ですね!
夏休みや連休の予約は早めが吉です!
リニューアル記念プランも始まっていて、7/15〜宿泊可能になっています。
小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」で叶える家族旅行の夢
小浜島は八重山諸島の自然に囲まれた島で、はいむるぶしの敷地もとても広く、南国の植物や海の景色をたっぷり楽しめます。
小浜島ってどんなところ?

小浜島は、石垣島からフェリーで約30分の場所に位置する離島で、人口は約600人ほど。
観光地として派手な施設は少ないものの、その分自然が色濃く残っており、「何もない贅沢」が味わえると人気のスポットです。
特に子育て世代にとっては、都会では味わえない“のんびりとした島時間”を体験できるのが最大の魅力です。
子連れ旅行に優しいリゾートホテルとは?
小浜島内のホテルは、「はいむるぶし」と「星野リゾートリゾナーレ小浜島」の2ヶ所のみとなります。
はいむるぶしは、小浜島の自然を活かした設計が魅力のホテルです。
敷地が広く、騒音が少ないため、子どもたちが走り回っても気にならない設計になっている点がファミリー層に好評だそう。
また、星野リゾート「リゾナーレ小浜島」と比べて、はいむるぶしは自然体験・アクティビティの豊富さも子連れとしてはありがたいポイントですね!
はいむるぶしの多彩なアクティビティ
・子供も楽しめる!動物とのふれあい体験

園内にはヤギやアヒル、リクガメなどがいる「動物ふれあい広場」があり、エサやりなどを通して生き物と触れ合うことができます。特に都会暮らしの子どもたちにとって、こうした体験は心に残る思い出になるはずです。
・星空と夜の自然を学べるナイトプログラム

夜には、リゾートスタッフによる星空観察会やナイトツアーが開催されることもあります。
八重山諸島の島々は日本の最南端に位置しており、本州では見ることのできない南半球の星や星座を見ることができます。
88個ある星座のうち小浜島では、84個の星座が見ることができるそうです!
南十字星が見える時期には、芝生に寝転んで星空を見上げるという非日常体験が待っています。
昼とは違う静かな自然の表情を学べる貴重な時間ですね。
・絶景と共に楽しむフォトスポット

広い敷地内のはちょっとしたフォトスポットや、豊かな自然に囲まれたブランコやハンモックなども!
絶景の中で撮影すると、どこも映えスポットになります!
はいむるぶしのプールで過ごす贅沢なひととき

キッズも安心して楽しめるプール設備
2025年のリニューアルにより、キッズエリアを備えたインフィニティプールが新登場!水深が浅く設定されているほか、滑りにくい床材や日よけの設置など、安全に配慮された設計が施されています。
プールサイドでリラックスタイムも
家族連れでも、大人がリラックスできる環境が整っているのも「はいむるぶし」の強み。
インフィニティプールから海を眺めながらのんびり過ごす時間や、プールサイドバーでのドリンクタイムは、リゾートステイの醍醐味ですね。
小浜島の自然を満喫!はいむるぶし周辺の観光スポット

絶景を楽しめる大岳(うふだき)展望台
小浜島の中心部にある大岳展望台からは、八重山諸島の島々を一望できます。
八重山諸島の真ん中に位置する小浜島からは、石垣島や黒島、新城島、西表島、そして鳩間島に嘉弥真島が見えるそう!
さらに、天気がよければ波照間島まで見えることも。
階段を登る道中にはトカゲや蝶などの生き物も見られ、子どもと一緒に探検気分を味わえます。
自転車でめぐる島時間の魅力

はいむるぶしでは電動自転車のレンタルが可能です。サトウキビ畑を抜けて走るシュガーロードや、ちゅらさんロケ地などをめぐるルートは、ゆったりとした島のリズムを体感できます。
小浜島での宿泊は「はいむるぶし」で決まり!その理由とは

家族連れに嬉しい客室と設備
ファミリールームはもちろん、和洋室タイプやテラス付きの客室など、多様な滞在スタイルに応じた部屋タイプが用意されています。
どのタイプの客室も全体的にゆったりとした設計で、広々過ごせるのも家族連れに嬉しいポイント!

我が家はオーシャンビューの部屋に宿泊しましたが、目の前には青く広がる海があり、夜には南国の星空が広がっていて、自然な景色に心が癒され贅沢な時間を味わえました。
子どもたちが眠ってしまった後でも、ゆっくりテラスから星を眺めることができたので、ツアーでなくてもじっくり星空を楽しめます!
辻ママ
リニューアル後の客室も楽しみですね!

浴室もオーシャンビューで、小浜の海や空を眺めながら身も心もほぐれるような癒しのバスタイムが堪能できます。
ベビーベッドの貸出など子育て支援も充実
◎無料貸し出しの子ども向け備品
- パジャマ
Sサイズ(着丈約120cm)/SSサイズ(着丈約100cm)/お子様用浴衣(着丈約65cm) - 室内スリッパ(20cmのみ)
- ベビーカーA型
- ベッドガード(対象年齢:生後18か月~60か月まで)※取付けはセルフ
- 子供用踏み台
- 子供用便座
- オムツ用ゴミ箱
◎有料
- ベビーベッド(1日2,000円)※要予約
子連れへの配慮が行き届いたレストラン
朝食・夕食ともにビュッフェスタイルで、沖縄の郷土料理や定番メニューが揃っていました!
ビュッフェカートも用意されていて、2段乗せられるようになっていたので子どもと料理を選びながら何度も往復せずに済むのはありがたかったです。
また、離乳食の用意や温めの依頼にも対応しており、小さなお子様でも安心して食事ができそうですよ。

子どもたちが一番喜んでいたのは、チョコレートファウンテンのフォンデュ!
もう一回と何度もおかわりしに行っていました。
島内をカートでのびのび探検!

島内を自由に移動できるカートや広い敷地でのびのび過ごせる点は、子ども連れにとって大きな魅力ですね。
我が家の子どもたちもカートに乗って移動するたびに、嬉しそうに外を眺めていました!
カートをレンタルしておけば、自分たちのタイミングでカートで出かけることができますよ。
まとめ
小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」は2025年7月15日よりリニューアルオープン!
美しいビーチ沿いに2つのインフィニティプールで、豊かな自然と八重山の海が楽しめます。
サウナ棟・スパ棟の新設とロビーやレストラン、一部客室も大幅改修!
※大人専用のクワイエットプール、サウナ棟とスパ棟のオープンは2025年8月予定
子連れに寄り添ったリゾートホテルが、さらにパワーアップする予感で期待大ですね。
