0歳児と!幼児と!ドキドキ子連れフライトの事前準備と用意してよかったもの

長女が0歳の時から年2回飛行機に乗る機会があり、約10回のフライトを経て学んだポイントや準備しておく手荷物リストをお伝えします!

0〜5歳児までの年齢別持っていって良かったものも合わせて紹介します。

これから子連れで初めて飛行機に乗るご家族様の参考になれば幸いです。

※移動時間2〜4時間ほどの中距離フライトを想定しています。

3つのカバンの分け方が重要ポイント!!子連れ沖縄旅行の持ち物リスト(チェックリスト付き)

おすすめの時間帯と座席は?

飛行機のチケット予約時に、フライトの時間と座席を選択しますがどのあたりを選択するのか迷いますよね。

お子様の年齢や性格などにもよりますが、我が家的おすすめの時間帯や座席を紹介していきます。

おすすめの時間帯

フライトの時間は離乳食後やお昼寝に合わせた時間帯がおすすめです!

離乳食前でも良いのですが、飛行機に乗る前からお腹が空いてしまいそうなギリギリの時間帯だと逆に機嫌が悪くなってしまうので要注意です。

おすすめの座席

座席は後方の席が子連れが多い傾向があるため、子ども同士が目が合うと笑ったり同じ境遇のパパママが周りにいると過ごしやすかったです。

また、降りる際も荷物の準備などであたふたせずに前方の方達が降りた後でゆっくり降りられます。

飛行機は3列シートが主なので、隣に他の乗客が来る場合を考えると窓際と通路側なら通路側が良いかと思います。(トイレに立ったり、ぐずった時にCAさんに声をかけやすい)

お子様が2名以上の場合はココ注意!

飛行機には必ず緊急時のために酸素マスクが用意されており、3列シートの席には予備も含めて4つの酸素マスクがあります。

膝上の子どもの数も合わせた数の酸素マスクが必要なので、3列シートの座席に人数が4人以下になるようにしないといけません。

そのため子ども2人とも膝上に乗せて予約する場合、同じシート内に予約することはできず2人・2人に分かれないと予約ができないのです。(同じシート上の座席を2つで確保すると横に他の乗客が座ることになるので酸素マスクの数が足りなくなるため)

※3席確保して膝上の子ども合わせて合計4人で座るのであればOK

子連れフライトの手荷物(お世話グッズ)

飛行機内で使うものは、リュックやマザーズバッグに入れておきましょう!

また、機内に持ち込む手荷物は分け方に注意です。

子どものお世話グッズは必ず足元へ!(シート上の荷物棚に置いてしまうと着陸後まで下ろせません)

0〜1歳ごろ

  • 抱っこ紐
  • 授乳ケープ(ガーゼケットなどで代用でも!)
  • ミルクセット
  • 離乳食・おやつ
  • ストローマグなど子どもの飲料
  • おむつセット(消臭袋も!)
  • スタイ2~3枚(枚数は月齢に合わせて)
  • 着替え1セット
  • お気に入りのおもちゃや絵本
  • おしゃぶり(落下防止クリップも忘れず)

2〜5歳ごろ

  • おむつ(おむつ取れていない場合)
  • タブレット
  • ヘッドホン
  • おやつ
  • 飲み物
  • ウエットティッシュ
  • 初見のおもちゃとお気に入りのおもちゃ
  • タオルやガーゼケット

持っていってよかった機内におすすめのおもちゃ

基本的には音の出ないおもちゃ、あまり大きすぎないものが良いかと思います。

また、初見のおもちゃは夢中になってくれやすいので100円均一などでお安く調達できます。

  • 絵本・図鑑
  • 塗り絵・お絵描き帳
  • 折り紙
  • プッシュポップ
  • シールブック・マグネットブック
  • タブレット・ポータブルDVDプレーヤー(ヘッドフォン必須)

子どもが夢中になるおすすめの無料アプリ

タブレットの場合、動画を見せたりゲームアプリをさせたりすることができます!

amazonのタブレットもたくさんのゲームが入っているのでおすすめですが、スマホなどでも無料でダウンロードできる我が家の子どもたちが夢中で遊んだアプリがあるので紹介していきます。

航空性中耳炎の対策

飛行機に乗っていると気圧が大きく変化するため、耳が詰まった感じがしたり痛みを感じたりします。

大人は簡単に耳抜きができますが、子どもはまだうまくできないため以下の方法がおすすめです。

  • 飲み物を飲む
  • アメやラムネなどを食べる
  • ガムやグミを噛む
  • 子供用の耳栓をする

知っておくべきチェックポイント

  • 基本的に機内に授乳スペースはないので、授乳する可能性があるならば授乳ケープは必須です!
  • トイレにおむつ替え台がありますが、かなり狭いです!(トイレ自体も狭く、おむつ替え台はかなり小さめ
  • 航空性中耳炎に気を付ける(離陸や着陸時にとにかく飲み物)
  • 優先搭乗サービスがある(航空会社によりない場合もある)

※他の乗客より先に搭乗できるのであたふたせずに席につける利点もありますが、先に搭乗した分機内で待つ時間が長くなるので子どもが飽きてしまうことも(^^;)お子様に合わせて優先搭乗を利用するか検討してみるといいですよ!

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我が家の体験談

我が家は子連れで初めての飛行機旅行は石垣島、長女が6ヶ月の時でした!

この時、長女はお座りがまだ安定しておらずグラグラするぐらいの時でハイハイはできず寝返りでコロコロ動くぐらいの時でした。


後に何度か子連れで飛行機に乗りましたが、思い返すとこれぐらいの時の旅行が飛行機の中で楽だったと感じたので、個人的には3〜7ヶ月ごろがおすすめです!

  • 奥様びっくりメージ

    辻ママ

    ハイハイをし始めたり、歩き始めた頃などはじっと座ることができずでぐずりやすくて大変でした(^^;)

  • 飛行機会社はANAの石垣島直行便を選びました。

    時間帯は、子どものご飯タイム〜お昼寝あたりの時間帯を狙って予約しました。

    長女は赤ちゃんの時から食べることが大好き、食べてる時が一番おとなしいのでこの時間帯にしました。

    これはお子様の性格によると思いますので、ご参考までに。

    思惑通り、離乳食を食べた後はぐっすりお昼寝してくれました。

    さいごに

    正直どんなに用意しても、完璧に子どものぐずりを回避できるわけではありませんが(^^;)

    できる準備はしておくに越したことないかと思います!

    家族で楽しいお出かけの参考になれば幸いです。

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