セカンド抱っこ紐どうしよう?グスケットとヒップシート比較

我が子が大きくなるにつれ、必要かなと考え出すのがセカンド抱っこ紐です。

その中で実際に使った2つの商品の比較をしていきたいと思います!

ちなみに私が第一子の時から愛用している抱っこ紐は1つのみで、エルゴオムニ360エアーを使っていました!

(第二子の時にベビービョルンも買いましたが、やはりエルゴがダントツで長時間使用していて楽でした!!)

こちらの記事もよければご覧ください!

セカンド抱っこ紐は必要?使うメリットは?

  • 奥様考えているメージ

    辻ママ

    抱っこ紐はすでに持っているけど・・・

  • 旦那様お悩みイメージ

    辻パパ

    今持っている抱っこ紐で十分なのでは?

  • すでに1つ抱っこ紐をお持ちの方は当然もう1つ本当に必要なのか?と思いますよね。

    正直その点に関してはお子様の性格や年齢、ライフスタイルにもよりますので必ずしもセカンド抱っこ紐が必要というわけではありません。


    使うメリットとしては、やはり親の負担が軽減されることです!


    セカンド抱っこ紐の購入を考えるタイミング

    • 赤ちゃんから使っている抱っこ紐だと装着が面倒

    • すぐ降りたがったり抱っこして欲しがったりと気分でコロコロ変わるのでその度に装着するのが大変

    • 今までの抱っこ紐だと大きくても持ち運びに不便

    • 抱っこしてほしがるが抱っこ紐は嫌がる

    • 普通に抱っこしていると腕がしんどくなるぐらい子どもの体が成長してきた

    • 使わないことが増えてきたが、出先へ持っていくか悩む

    • つけっぱなしにすると動きづらい

    • 毎日の上の子どもの送迎時にさっと抱っこして送迎したい

    そんな時に手軽に使えるのがセカンド抱っこ紐です。

    我が家も長女が1歳半ごろに購入を検討し始めました!


    今回は私自身が使って感じたグスケットとヒップシートのそれぞれのメリットデメリットをお伝えしていきたいと思います!

    グスケットとは?

    ボディバッグのようなスタイリッシュな抱っこ紐。

    肩で子どもの体重を支えます。

    子どものお尻を抱っこ紐の座面に置き、腕を添えるだけで抱っこできます。

    腕で抱っこする感覚そのままを再現してくれる設計になっているので、子どもも嫌がりにくい!

    腰が座った6ヶ月ごろから4歳ごろまで使えます!(20kgまで)

    公式サイトはこちらhttps://gooseket-jp.translate.goog/?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=en&_x_tr_hl=en&_x_tr_pto=sc

    ヒップシートとは?

    ウエストポーチのようなデザインで、腰で子どもの体重を支えるタイプです。

    ヒップシートにはクッション材がついており、しっかりとした座面に子どものお尻を置くことができるので安定感があります。

    横抱っこや前向き抱っこなどにも対応可。

    さらに新生児から使える抱っこ紐とヒップシートが一体化したタイプや肩と腰それぞれにベルトがついたヒップシートなど、多様な種類があります!

    我が家が使用したヒップシートの公式サイトはこちら

    セカンド抱っこ紐を使い始めた経緯

    私がセカンド抱っこ紐をメインで使い始めたのは長女が2歳になる前からでした。

    長女は活発な方なので動き回ったりしたい性格で、あまり長時間抱っこをするというよりは抱っこしてもすぐ下ろして欲しがったり、疲れてまた抱っこして欲しいって言ってきたりというような感じでした。


    そんな時、ポルバンのヒップシートを友人からお下がりでいただきました!

    10kgぐらいになってきて抱っこをしばらくしていると腕が痛くなっていたのが、嘘のように楽になって感動しました!!

    安定感もあり、抱っこしたまま昼寝してしまっても起こすことなくそっと下ろせるのもよかったです。

    今まで使っていたエルゴの抱っこ紐を思えば、腰回りだけなので装着も楽だしヒップシート自体に多少の荷物を入れられるのでちょっと公園に行くとかならこれだけでも出かけれました。


    ですが2人目を妊娠してお腹が大きくなり始めると、ヒップシートのベルトでお腹を圧迫することになるので使用できなくなってしまい・・・

    たまたまインスタグラムで見かけたグスケットが気になり、調べてみると思ったほど値段も高くなかったので即決で購入しました!

    グスケットは肩で支えるタイプなので、お腹を圧迫することなく抱っこができるので妊娠中ならではのデメリットは即解消しました!!

    それから次女が6ヶ月になった頃からかなり重宝し、2歳半になった今でも現役で使っています。

    グスケットとヒップシートのメリットデメリット

    グスケットのメリット

    • 手軽に使える
    • 手に収まるサイズでコンパクトなので持ち運びに邪魔にならない
    • つけっぱなしでも見た目が気にならない
    • 軽い
    • サイズ調整が簡単なので夫婦で使える

    グスケットのデメリット

    • 肩に負担がかかる
    • 慣れていないと使いにくい
    • 長時間は使えない

    手軽には使えますが、子どもを抱っこしたりおろしたりというのを何度も行う場合はヒップシートの方が楽でした!

    ですが公園に遊びに行くときに、ヒップシートはつけたままだとかなり邪魔になります。

    ヒップシートのメリット

    • 一度つければ子どもの乗せ下ろしが簡単
    • 荷物も入れられるポケットがある
    • 子どもが嫌がりにくい
    • 別途部品を使うと新生児から使えるものもある

    ヒップシートのデメリット

    • 腰に負担がかかる(腰痛持ちは注意です)
    • 嵩張るので使わない場合荷物になりやすい
    • 見た目が良くない(ベルト部分で洋服がシワになったりする)
    • 妊娠中だとお腹を圧迫するので使えない

    使用感や使い勝手はその時の子どもの年齢や成長に合わせて変わっていきますが、個人の意見としてそれぞれのメリットデメリットを挙げさせていただきました!

    それぞれいいところもたくさんあるので、ご自分に合ったものを選んでくださいね!

    グスケットとヒップシート、それぞれの場面での勝敗を決めてみました!

    公園で使用する場合

    行き道にヒップシートで抱っこして、遊ぶ時に子どもを下ろしてヒップシートをしたままだとかなり邪魔だったのでこちらの場合はグスケットの勝ち!!

    買い物で使用する場合

    買い物中、子どもがカートにも乗ってくれず抱っこ!というパターンがありますよね。

    この場合グスケットだと肩への負担が買い物終了あたりになると辛すぎたので、比較的長時間抱っこするのであればヒップシートの方が楽でした!

    お出かけの際、使うか使わないかわからないけど持っていく場合

    圧倒的にグスケットの方がコンパクトなのでグスケットの勝ち!!

    抱っこしたり下ろしたりが頻繁にある場合

    グスケットだと足を通したりベルトの調整をし直したりとひと手間あるので、つけて乗せるだけのヒップシートの方が楽だったのでヒップシートの勝ち!!

    さいごに

    子どもが成長すると共に、抱っこしてあげたいけど身体的負担になってしまい子どもが泣いてしまったり。

    イヤイヤ期が始まって抱っこ抱っこになってしまったり。

    そんな時に、ママの負担が少しでも軽減できるのなら、そうすれば子どもの笑顔が増えるのなら、購入を検討してみてもいいと思います。

    購入の際の参考になれば幸いです!

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