冬おすすめの旅先!下呂温泉で子どもと楽しむ”足湯と〇〇”
日本三名泉の一つ、下呂温泉へ。
実は下呂温泉街は12月から花火大会の時期に入るので、冬におすすめの旅先なんです!
ひと足さきに下呂温泉で食べ歩きグルメを堪能してきました。
足湯にも浸かり、足元からポカポカ。
ただ、グルメだけだと子どもたちも飽きてしまいやすいのが子連れの悩むところですよね。
下呂温泉では、他にも足湯と共に楽しめる施設がたくさんあり充実した温泉旅行になりました!
目次
子どもも喜ぶ!下呂温泉のグルメと足湯を一緒に楽しむ

下呂温泉街ではカエルをモチーフにしたお店が多くあります。
子どもたちも「見て楽しい!食べて美味しい!」グルメやスイーツと、そこからすぐ付近にある足湯を紹介します!
辻ママ
グルメも足湯もどちらも一気に楽しめるところが嬉しい!
辻パパ
タオルを忘れずに持って行ってくださいね!
下呂温泉初のプリン専門店”下呂プリン”

温泉街を歩いていて、一際人がたくさん集まっていたのがカエルマークの下呂プリン。
なんと下呂温泉初のプリン専門店だそう。
昔ながらの味わいを追い求め、厳選した国産卵や香料を一切使わず作られた天然バニラビーンズを使用するなどのこだわりが詰まったプリンがたくさん並んでいました!

店内も下呂温泉の銭湯をイメージしたイートインスペースなど、レトロな雰囲気が漂い昔ながらを楽しめるお店です。
メニューはスタンダードなものから、抹茶やコーヒーゼリーにメロンソーダまでもプリンに!
また、季節限定のメニューもあるのが嬉しいですね。
我が家が訪問した11月上旬はシャインマスカットでしたが、現在はいちごのようです!

ぷるぷるっとしたプリンではなく、濃厚なまろやかな口触りのプリンでとても美味しかったです!
まろやかプリンとレトロプリンの食べ比べでは、個人的にまろやかが優勝でした。
コーヒーゼリーも苦くなく甘めで子どもも食べれるぐらいでした!
抹茶プリンは抹茶付きの義母から大好評でした〜!
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜日(不定休有) |
| 住所 | 岐阜県下呂市湯之島545-1 |
| TEL | 0576-74-1771 |
公式サイトは【こちら】
下呂プリン前には”鷲の足湯”

下呂プリンに並んだあとは、すぐ前の”鷲の足湯”へ。
下呂温泉街に最も早く誕生した足湯がこの”鷲の足湯”なんだそう!
屋根もあるので日を気にせずにまったりと足湯に浸かることができます。

手前の椅子の方が少し高いので、奥の椅子に腰掛けて子どもたちも嬉しそうに入っていきました!
110cmの長女は普通に座って足が浸かるぐらいでしたが、90cmの次女だと足先が届くぐらいでした。
湯温度も熱すぎず、ちょうど良かったです。
ミルクの足湯に浸かる牛!?”ゲロゲロバタースタンド”

地元でとれる下呂牛乳を使った自家製バターを製造しているお店。
黄色いお店で見かけたらすぐ目に入りました!
自家製バターで作られたバターサンド、そして自家製バターを乗せた焼きおにきりなどが販売されています。

味の種類も豊富で迷ってしまいましたが、バターサンドは”キャラメルナッツ”と”黒ゴマきな粉”を、焼きおにぎりは”バター醤油”と”チーズバター”と”ガーリックバター”を選びました!
バターサンドはどちらもたっぷりバタークリームが挟まっていて濃厚なのにスッキリした甘さでとっても美味しかったです!
辻ママ
私が食べた”キャラメルナッツ”の塩味とキャラメルの甘さが絶妙なバランスで最高でした!
焼きおにぎりはしっかり焼き目がついているけど中のごはんはふっくら柔らかい食感で、自家製バターの香ばしさが口の中に広がってきました!
どれも間違いない組み合わせなので、ハズレなしで美味しかったです!
辻ママ
ただボリュームがしっかりあるので、色々食べ歩いたあとより先に食べるのがおすすめです!
イートインスペースもあるので、ゆっくり食べてからお土産を見ることもできます。
自家製バターももちろん、バタークッキーなどのお菓子もたくさん並んでいました。
足湯にも使われているバターミルクの入浴剤やお風呂で使えるアイテムなども置いてあり、下呂温泉らしいお土産も買えますね。
パッケージも可愛いものが多くて選ぶのが楽しくなります!

外には足湯があり、可愛い牛さんと一緒に温まることができます!
バターミルクの足湯で、ミルクのように白いお湯で保湿効果があるそう。
お詣りと足湯!?神社と一緒に楽しめる”さるぼぼ七福神社”

カラフルな絵馬が並び、可愛いさるぼぼがいっぱい!
子どもたちも大喜びで入って行った”さるぼぼ七福神社”。
岐阜県のお土産でも見かけることが多い、この”さるぼぼ”とは飛騨の方言で「猿の赤ちゃん」を意味するそう!
安産・良縁・家庭円満・子供の成長を願うお守りとして知られています。

鳥居をくぐると、さるぼぼ黄金の足湯があります。
目の前にはさるぼぼの七福神が金色の宝船に乗って大集合しています!
なんだかいいことがありそうですね。
さるぼぼ七福神と写真も撮れるそうです。

絵馬を記入するスペースは神社内に入ってすぐ左手にありました。
絵馬の表面のさるぼぼに今の自分の心の表情を、裏面に願い事を書くそうです。
子どもたちもさるぼぼの顔にお絵描き気分で嬉しそうに顔を描いていました!

中にもたくさんの絵馬が奉納されていました。
カラフルな色味と丸い絵馬が可愛いですね!
| 営業時間 | 9:00〜21:00 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 住所 | 岐阜県下呂市湯乃島758-15 |
| TEL | 0576-24-1001 |
せっかくなら文化も一緒に!博物館と足湯”下呂発温泉博物館”

下呂プリンのお店の横にある”下呂発温泉博物館”。
温泉ってなに?どこから出てるの?という子どもの素朴な疑問に、すぐに答えてあげられない方へ!
ここで一緒に温泉について学んでいきましょう。

温泉の湧き出す仕組みや温泉の文化など、温泉を専門にする博物館は実は全国的にも珍しいそう。
下呂温泉のことだけでなく、全国の温泉について学べる場になっているので自由研究のテーマになったり小学生以上のお子様の方が「博物館」としては楽しめるかもしれません。
難しい資料は我が家の子どもたちも興味を示してくれませんが、下呂温泉のジオラマで行った場所を見てみたり、それぞれの温泉が入ったボトルを振ってみて違いを見てみたり、子どもたちのちょっとした疑問から一緒に色々な発見ができますよ!

展示室の外には足湯と歩行浴が併設された珍しい造りの足湯です。
ベンチ側の槽が温泉になっていて、奥に行くほどお湯がぬるくなります。
そして向かいの槽に周ると、こちらは水になっています!
このようにぐるぐると2〜3周ほど歩くと結構が良くなり、さらに石底の程よい凸凹が足裏も刺激してくれてマッサージ効果も得られるそうです。

次女は奥まで行くと裾がついてしまうので手前の一段下がったところだけですが、長女はぐるっと周って歩行湯を堪能していました!
辻ママ
歩行湯はうっかり服を濡らしてしまいそうになるので注意してくださいね!
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 休館日 | 木曜日(祝祭日の場合は翌日) |
| 利用料金 | 大人400円/小学生200円 |
| 足湯 | 入館者無料 |
| TEL | 0576-25-3400 |
公式サイト【こちら】
下呂に行くなら今!冬の花火イベントが満載!!

12月に入ると、毎週土曜日と24日に”下呂温泉花火ミュージカル冬公演”が始まります。
また、1月から3月の毎週土曜日は”冬の下呂温泉花火物語〜花火の歳時記〜が行われるので冬時期は下呂温泉が観光地エリアとして人気が高まります!
冬の澄んだ空に上がる花火はよりクリアに、夏とは違った雰囲気で綺麗な花火が見えるそうですよ。
冬の天然イルミネーションが夜空に広がり、その月々に合わせたテーマで演出が楽しめます!
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さいごに
いかがでしたか?
下呂温泉街は、温泉だけでなくグルメ・スイーツ・神社・博物館まで多様な施設が揃っています。
足湯と共にいろんな楽しみ方ができるので、飽きてしまいやすい子どもたちとの温泉旅行にぴったりでした!
冬時期は花火が始まるので、お出かけ先をお探しなら下呂温泉にぜひ行ってみてくださいね!