”原宿フェスティバル”子連れ参戦|写真映え&動いても崩れないキッズヘアアレンジ集

子どもが楽しみにしていたしなこ・竹下パラダイス・リアルピース合同ライブ「原宿フェスティバル」
親として気になるのは、チケットや混雑だけでなく、

  • ライブ中に髪が崩れない?
  • 動き回っても痛くならない?
  • 写真を撮るときに可愛く写る?

というヘアアレンジ問題ではないでしょうか。

今回は、ママ美容師の目線で、
実際に子どもと原宿フェスティバルに参加して「これは正解だった!」と感じた
ライブにぴったりな子どもヘアアレンジと、
崩れにくくするためのコツを体験レポとあわせて詳しくご紹介します。

原宿フェスティバルは「ヘアアレンジ」まで含めて楽しむライブ

公式サイトより

原宿フェスティバルは、
原宿らしいポップでカラフルな世界観が魅力。

衣装はもちろんですが、
実際に参加してみて感じたのは
**髪型まで含めて“コーディネートが完成するイベント”**だということです。

特に子ども向けライブは、

  • 立ち上がって踊る
  • テンションが上がって動き回る
  • 写真撮影が多い

という特徴があり、
普段のお出かけ用ヘアでは物足りなく感じる場面もあります。

だからこそ、
「可愛い」だけでなく
ライブ向きの条件を満たしたヘアアレンジが大切になります。

0歳児と!幼児と!ドキドキ子連れフライトの事前準備と用意してよかったもの

ライブ向け子どもヘアアレンジに必要な3つの条件

ヘアメイクグッズ

ママ美容師として考える、
子どもライブに向いているヘアアレンジの条件はこちら。

① 動いても崩れにくい

途中で結び直す必要があると、
子どもも親もストレスに。

② 痛くならない・気にならない

引っ張りすぎるアレンジや
重たいスタイルはNG。

③ 写真を撮ったときに映える

正面だけでなく、
横・後ろ姿も可愛いのが理想です。

原宿フェスティバル当日に実際にした子どもヘアアレンジ

実際のヘアアレンジ

今回選んだのは、
高めツインテール+カラフルのアレンジ。

より派手な雰囲気を演出したいので、ピンクや紫のヘアエクステも使用しました!

この髪型にした理由

  • 首元がすっきりして暑くなりにくい
  • 動いても髪が顔にかかりにくい
  • 原宿らしいポップ感が出る
  • 写真を撮ったときに表情がしっかり写る

ライブ中は想像以上に動くので、
低い位置でまとめるより、高め位置が正解でした。

かかった時間・使ったもの

  • 所要時間:約10分
  • ゴム:太めゴム2本+カラーゴム
  • ヘアエクステで作ったポニーリング(あればより派手になります!)
  • スタイリング剤:少量のワックス+軽めスプレー

「ライブ前はバタバタするから、短時間でできる」
これも子連れイベントではかなり重要なポイントです。

さらに満足度が上がった「ポニーテールリング」という選択

自作のポニーテールリング

この高めポニーテールにプラスして、
今回は”ポニーテールリング(ヘアエクステ)”を使用しました。

あくまでベースはシンプルなポニーテール。
そこに“ちょい足し”できるアイテムとして使ったイメージです。

ポニーテールリングを使って感じたメリット

  • ゴムが隠れて一気に完成度が上がる

  • 地毛を無理に巻かなくてOK

  • つけ外しが簡単

  • 原宿フェスティバルの世界観にぴったり

「いつもよりちょっと特別感を出したい」
そんなイベントの日に、とても使いやすいアイテムでした。

ママ美容師が教える!ライブ向けキッズヘアアレンジのコツ

ヘアアレンジ例

コツ① ゴムは“1回多く”結ぶ

ツインテールやポニーテールは、
いつもより1回多くゴムを回すだけで安定感がかなり変わります。

「きつくする」のではなく、
ズレない位置で固定するイメージが大切。

また、根元に使用するゴムは透明のビニールゴムだとキツく結びやすいのでおすすめです!

外す時も引っ張ると子どもが痛がるので、ビニールゴムならハサミでカットすれば簡単に外せますよ。

コツ② ワックスは毛先より“根元”

崩れにくくしたいからと、
毛先にワックスをつけすぎると逆に重くなって崩れます。

意外と根元にワックスをつけれてない方が多いので、意識してやってみてくださいね。

ポイントは、

  • 分け目
  • ゴムで結ぶ前の根元

に薄くなじませること。

これだけで、動いても形がキープされやすくなります。

コツ③ スプレーは仕上げに軽く

ガチガチに固める必要はありません。

子どもは汗もかくし、
固めすぎると「痛い」「かゆい」と感じやすいです。

仕上げにふわっと1周スプレーするだけで十分。

子どものライブヘアアレンジで失敗しないために気をつけたこと

実際にやってみて、事前に意識しておいて良かった点もあります。

まず、高さを出しすぎないこと。
派手にしたい気持ちはありますが、後ろの人の視界を遮らない配慮は大切です。今回は横や後ろでまとめるスタイルにしました。

次に、崩れにくさ。
ライブ中は予想以上に動くので、ゴムはしっかり使い、必要以上に触らないこともポイントでした。

そして、子供の気持ちを聞くこと。
子どもの好きなものをプラスしたり、「これかわいい?」と聞くだけで、子どものテンションはぐっと上がり、ライブへのワクワク感も増します。

推し別!原宿フェスティバルおすすめヘアアレンジ

ライブの様子(撮影OKでした)

しなこ推しなら

  • 高めツインテール
  • リボン・ビーズゴム
  • ゆめかわカラーアクセ

→ 世界観に全力で寄せてOK!

竹下パラダイス推しなら

  • 元気系ツイン
  • 原色カラフルゴム
  • 動きやすさ重視

→ とにかく「ポップで目立つ」が正解。

リアルピース推しなら

  • 編み込み+まとめ髪
  • 顔まわりすっきり
  • ダンス映え重視

→ かっこよさ×崩れにくさを意識。

ヘアアレンジをしてよかった!ライブ中の子どもの変化

大満足の娘たち

実際にライブが始まってから感じたのは、

  • 髪を気にして触らない
  • 崩れないから集中して見ている
  • 写真撮影も嫌がらない

という点。

途中で「髪が気になる…」と言われることもなく、
最後までライブに集中できたのは、
間違いなくヘアアレンジのおかげでした。

帰り道も
「今日の髪型かわいかったよね!」
とニコニコしていたのが印象的です。

原宿フェスティバルは“ちょっと派手”がちょうどいい

普段のお出かけなら控えるような
カラフルゴムやリボンも、
原宿フェスティバルでは大正解。

特別なイベントだからこそ、
ヘアも含めて思い出作りをしてあげると、
子どもの満足度はぐっと上がります。

まとめ|子どもライブはヘアアレンジで満足度が変わる

原宿フェスティバルは、
子どもにとっても親にとっても特別な体験。

  • 崩れない
  • 痛くならない
  • 写真映えする

この3つを意識したヘアアレンジで、
ライブの楽しさは何倍にもなります。

これから原宿フェスティバルや
子ども向けライブに行く予定の方は、
ぜひヘアアレンジにも少し力を入れてみてくださいね。

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