無限に続く子どもの鼻水にはこれ!”知母時(ちぼじ)鼻水吸引器”
育児グッズで欠かせないものの1つ、鼻水吸引器です。
まだ自分で鼻がかめない赤ちゃんや小さなお子様には、鼻水問題はその日の機嫌も左右しますよね。
子どもは鼻腔が狭いので鼻詰まりを放っておくと、中耳炎になってしまったりと厄介なのです。
辻ママ
まだ鼻がかめない子どもの鼻水はどうすれば良いのかな?
病院の受診も大切ですが、今この鼻水をスッキリさせてあげたいという時におすすめなのが鼻水吸引器です。
この記事では、筆者がお勧めする鼻水吸引器”知母時(ちぼじ)”の使い方やメリットデメリットをお伝えしていきます。
おすすめすぎる!鼻水吸引器”知母時(ちぼじ)”

公式サイトより
たくさんある鼻水吸引器の中でも、本当に使い心地が良かったのが”知母時(ちぼじ)”です。
これは本当にしっかり鼻水が吸える!!手軽!!そして洗うパーツが少ない(かなり重要)!!!
電動タイプだと10,000円ほどしますが、こちらは3,000円台で買えるので低価格な点もおすすめです。
知母時(ちぼじ)とは?
-
世界初の真空ポンプ式の鼻水吸引器
-
元々台湾で人気があった商品で、販売開始直後からSNSで反響がありあっという間に世界に広がりました、
-
ママやパパが使ってよかった商品を表彰する各アワードも受賞しており、先輩ママたちから高評価

公式サイトより
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2023 鼻水吸い器手動タイプ 1位
ママリ口コミ大賞受賞 鼻吸い器2023
公式サイトは【こちら】
知母時(ちぼじ)の使い方

公式サイトより
知母時(ちぼじ)はシンプルな作りになっていて、とっても簡単です。
ノーズボトルを鼻に添え、手動ポンプのレバーをぽしゅぽしゅっと引くだけです!
※ノーズボトルについているチューブが上になるようにして鼻に添えてくださいね!
吸引力はレバーを引く力加減で調節できますよ。
本当に手軽でよく取れるので、衝撃でした!!
長女は自分でノーズボトルを鼻に添えてくれるぐらい、嫌がることなく吸引させてくれます。
知母時(ちぼじ)のメリットデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
もちろんメリットもたくさんありますが、デメリットもあります。
1つ1つ細かくお伝えしますね。
メリット1 圧倒的にお手入れが楽(パーツの取り外しも簡単)
基本的なお手入れは、ノーズボトルを水洗いするだけです。
辻ママ
個人的に一番のメリットと言えるぐらいお手入れが簡単です!!
子どもの鼻水が出始めると、1日に何回も吸引することになるのでここはかなり重要ポイントでした!
1日の終わりには洗剤で洗浄すると清潔に保存して置けます。
また、気になる方は以下の消毒方法が可能です。
| ピストンシリンダー | 煮沸✗ | レンジ✗ | 薬液✗ |
| ノーズボトル | 煮沸✗ | レンジ✗ | 薬液○ |
| チューブ | 煮沸○ | レンジ○ | 薬液○ |
家事・育児にバタバタする中、使うたびにいろんなパーツを取り外して洗浄して、また使って洗ってと何度もするならなるべく簡単な方がいいですよね。
メリット2 音がうるさくない(夜の寝室でも周りを気にせず使える)
音に敏感な子どもにとって、起動音などがあるとそれだけで怖く感じてしまうことがあります。
吸引する前から嫌がってしまったり、音がうるさくて寝室で下の子が起きてしまったり・・・。
この点はメルシーポットを検討している際に、よく出てきたデメリットだったのでそれが解消されているというのは即決ポイントの1つでした。
寝ている間にさっと一吸いできるので、起こさず吸引できたりもします!
メリット3 しっかりとした吸引力
真空ポンプの力で鼻水がどんどん吸うことができます。
以前使っていた口で吸うタイプとは吸引力が全然違います!
吸引した鼻水はボトルで確認できるので、子どもと一緒にこんなに取れたよと目で確認しながら達成感も味わえます(笑)
メリット4 手動なので吸引力の調節が可能(また、電源も不要)
レバーを引く力加減で優しく吸ったり、しっかり吸ったり、というふうに吸引力の調節ができます。
吸引力が強すぎて鼻血が出たということも、2年使ってみてありませんでした。
手動のため、電源も入らないのでいつでもどこでも使えるのも嬉しいポイントです!
メリット5 軽量なので持ち運びしやすい
軽量なので、お出かけの時にも持っていきやすいです!
カバンに入れたり、車に置いておいたり、電源入らずの軽量設計はありがたいです。
手持ちの小さいバッグに入れると少し場所をとってしまうので、マザーズバッグに入れておくのがおすすめです。
メリット6 電動に比べ、価格が安い
知母時(ちぼじ)は3,500円(税抜)なので電動の鼻水吸引器を候補に考えた時に、安い点が衝撃でした。
これだけしっかり吸引できてこの値段は、かなりコスパがいいのではないでしょうか!
メリット7 0歳から使える
吸引力が増す分、0歳児の赤ちゃんには使えないのではないかと心配でしたが問題ありませんでした!
公式にもありますが、0歳から大人まで使用可能です。
そこの心配点も解消されたので、我が家は次女が産まれる前に購入を決めました。
知母時(ちぼじ)のデメリットの解説
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
右側のデメリットの解説です。
使ってみる前に、両方をしっかり知っておきたいですよね。
デメリット1 吸引にはコツがいる(特に子どもが逃げる場合)
知母時(ちぼじ)は片方の手でノーズボトルを鼻に添え、もう片方の手でレバーを引かなければいけません。
子どもが嫌がってしまう場合は苦戦します。
慣れてくると、子どもが癖になるのか(笑)自分でノーズボトルを持ってくれたりします。
もちろん子どもの気分にもよりますが。
自分で持ってくれれば、あとはレバーを引くだけなので、こっちのものですが(笑)
まずは吸引することが怖くないようにゆっくり慣れさせてあげるといいかもしれません。
辻パパ
耳鼻科の電動吸引はめちゃくちゃ嫌がって泣くのですが、知母時は嫌がらないので程よい吸引力なのが子ども的には良いみたいです
デメリット2 電動に比べると吸引力は劣る
メルシーポットを持っている友人に聞いてみたところ、メルシーポットは耳鼻科の鼻水吸引並の吸引力だそうです!
なので、やはりこちらはあくまで手動なので吸引力に関しては劣ってしまうみたいです。
レバーを引くのは人間なので疲れたりもしますし。
パワーに関してはやはり電動が一番みたいです。
辻ママ
この友人は知母時も持っているそうで、使う頻度は断然お手入れが楽な知母時の方が多いそうです!
予算に余裕があれば、両方持っているのが理想かもしれませんね。
デメリット3 レバーが固くなっていく(メンテナンスすれば元通りになります)
使っていくうちにレバーがめちゃくちゃ固くなっていきます。
え、これ片手で引くのは無理では?と思うほどに。
もう壊れてしまったのかと思い捨てそうになったのですが、同じ方がいたら絶対捨てないでくださいね!!!
公式にもありますが、その場合はピストンシリンダー本体の内側に潤滑油(サラダ油)をしっかりと塗ることでレバーが軽くなり正常に動くようになります。
ワセリン、ベビーオイル、米油、胡麻油、アーモンドオイル、オリーブオイルはパッキンを劣化させることがわかっておりますので使用しないでください。
潤滑油にはサラダ油(菜種油、ひまわり油)をご使用ください。
知母時(ちぼじ)公式【重要】潤滑油に使用できる家庭用油について
知母時(ちぼじ)を選んだ理由

私は知母時(ちぼじ)を買う前はピジョンの”鼻吸い器 お鼻すっきり”という口で吸うタイプを使っていました。
近所の薬局に並んでいて、値段も1,000円以下で初めての育児だったのでとりあえずこれでいいかなという感じで選びました。
ですがだんだん子どもが成長するにつれ、粘土のある鼻水が頻繁に出てくるようになり口で吸うタイプだとなかなか吸い上げられず・・・。
辻ママ
私の肺活量では限界を感じました・・・
2人目を妊娠し始めたこともあり口で吸うタイプを使い続けることが難しくなり他のものを検討し始めました。
そこで、まず検討し始めたのは出産祝いなどでも人気な電動鼻水吸引機器のメルシーポットでした。
ですが、調べてみると「音がうるさくて子どもが嫌がる」や「パーツを洗うのが大変」など、電動なので価格が高いのは覚悟していましたがその他のデメリットを考えると購入するか迷ってしまいました。
そんな中、たまたまSNSで見かけたのが知母時(ちぼじ)でした。
「鼻水が気持ちいいぐらいしっかり取れる」「準備もお手入れも簡単」というキーワードに惹かれ、価格も先ほど検討したメルシーポットの半額以下で買えるということだったので即決でした。
最後に
いかがでしたか?
小さなお子様がいると鼻水問題はかなり身近な問題です。
花粉症のお子様も増えている中、少しでも楽に過ごせるようにしてあげたいですよね。
そんな時に何があったらいいのかなと迷った際に、少しでも参考になれば幸いです。