【厳選】子連れディズニー基本の持ち物と持って行って良かったもの!チェックリスト付
子連れでのディズニーリゾート。
親としては楽しみももちろんありながら、失敗したくない!と準備に不安になってきてしまいますよね。
備えすぎてもすごい量の荷物になってしまうので、”厳選”した持ち物リストを作りました!!
我が家が子連れでディズニーに行くにあたって、持っていってよかったものもあわせて紹介して行きたいと思います。
夏のディズニー・雨のディズニー・冬のディズニーなど、それぞれの時期に合わせた持ち物とバッグのおすすめの分け方も一緒に紹介して行きます!
目次
【基本】子連れディズニーの持ち物(おすすめのカバン別持ち物チェックリスト付)

正直、園内で大体買えます!
が、大混雑ディズニーではそれさえもかなり時間が取られてしまいますし夢の国価格になっていたり。
追記:2025年12月31日をもって、ベビーセンターでのすべての商品の販売を終了することが発表されました。
ベビー用品や離乳食などは一部のショップにて2026年1月1日より販売されるそうです。
「持っていけばよかったー・・・」と後悔したことも多々あるので、次回の自分のために、これから子連れディズニーされる方のためになれば幸いです。
子連れディズニー持ち物【自分が身につけるバッグに入れるもの】

- 財布
- スマホ
- モバイルバッテリー(2つ以上推奨)
- チケット類(アプリに読み込んでおく)
- ハンドタオル・ポケットティッシュ
- 子どもの保険証やお薬手帳
- ウエットティッシュ・除菌グッズ
- 日焼け止め
- 絆創膏・常備薬
- リップクリーム・ハンドクリームなどの保湿系
- ゴミ袋
- 子ども用のお菓子
- おむつ1〜2枚
- 水筒
- 晴雨兼用折り畳み傘(日差しが強めの日や天気が怪しい日)
- エコバッグ(お土産袋が有料になったので、持っていくと便利。)
- ハンディーファン(夏)
- カイロ(冬)
辻ママ
ディズニー公式アプリを園内で使用していると、常に位置情報を取得しているため電池の消耗がとにかく早いよ!
辻パパ
モバイルバッテリーは念の為、複数持っておくと安心だよ!
我が家の失敗談:
モバイルバッテリーの充電をバッチリにして持っていきましたが、モバイルバッテリーの故障か充電できず・・・(ちなみに午前中の時点で電池は10%ぐらいになりました)
たまたま電気ブランケット用にモバイルバッテリーをもう1つ持っていたので良かったのですが、冬じゃなければ1つしか持って行ってなかったと思うので危なかったです・・・。
子連れディズニー持ち物【マザーズバックに入れるもの】

- おむつ数枚
- お尻ふき・おむつ替えシート
- ミルク類(赤ちゃん連れの場合)
- 子ども用の離乳食やおやつ
- 子ども用エプロン・手口ふき
- フードカッター(トングタイプがおすすめ!ハサミタイプは手荷物検査で引っかかる場合あり)
- ジップロック(ポップコーンや食べかけのおやつを入れたり、もらったステッカーを入れたり、とにかくあると便利。)
- ゴミ袋(おむつ入れたり、汚れたもの入れたりもできます)
- 小さめバスタオル(タオルとしても膝掛けとしても使えます!あまり大きいと嵩張ります)
- ペットボトル(水やお茶など園内でも買えますが、持参がおすすめ!)
- ストローキャップ
- 上着(夏でも夜は冷える場合があるので薄手の上着など用意しておくと安心です)
- レジャーシート(パレード待ちにかなり便利です)
- 着替え(アトラクションで濡れたり食事で汚す可能性もあるので1セットはあると安心です)
- 帽子
- レインコート(雨や濡れる可能性のあるアトラクションに乗るなら必須!)
- 抱っこ紐またはヒップシート(子どもの年齢に合わせて)
我が家の体験談:
アトラクションの待ち列で、ジップロックに小分けしたポップコーンを食べながら並ぶと荷物が最小限になっておすすめですよ!(ベビーカーはアトラクション付近のベビーカー置き場に置いている場合です)
また、先に購入したポップコーンがまだ残っているけど違う味を食べたい時にも便利!残っているポップコーンをジップロックに入れて、新しく違う味のポップコーンを購入できたので気軽にいろんな味を楽しめました♪
ベビーカーは必要?どうする?
赤ちゃん連れでなくてもベビーカーは持っていくのがおすすめ!
昼寝をしなくなった4〜6歳でも歩き疲れて休憩したがるし、荷物掛けにとっても便利なので大人も楽ちんですよ。
辻長女 小学生になると自分のリュックに入れたり、持ち物を家族で分担できるので、ベビーカーは必要ないかもですが
ベビーカーを園内でレンタルする場合

ディズニーリゾート公式HPより
フード付きB型タイプのベビーカー(リクライニング機能付)
生後7ヶ月以上/身長100cm以下かつ体重15kg以下の一人座りができるお子様対象
1,000円/1日
【レンタルできる場所】
- ワールドバザール(ディズニーランドの入園口入って右側)
- ベビーセンター(ディズニーランドのモンスターズインク横)※ここは数が少なめ
- メディテレーニアンハーバー(ディズニーシーのパークエントランス)
- パークインフォメーション(ディズニーシーのファンタジースプリングス内)
詳しくはこちら
ベビーカーに必要なもの
-
ベビーカー用フック
-
ドリンクホルダー(スマホも置けるタイプだとさらに便利!)
-
ベビーカーステップ(お子様が複数人の場合)
-
ベビーカー用レインカバー(天気が曇り〜雨予報の場合)
辻パパ
レンタルベビーカーには付属品が何もついていないので、レンタルする方は必ず持って行ってくださいね!!
子連れディズニー【季節別・天候別:持っていってよかったもの】

子連れディズニーの準備不足で、「暑い!」「寒い!」「もう帰りたい!」となってしまわないように、季節に合わせた準備物が必須になります。
花粉や日差しが気になる”春ディズニー”、暑さ対策が必須の”夏ディズニー”、気温差の激しい”秋ディズニー”、寒さが厳しい”冬ディズニー”、それぞれの季節に合わせたおすすめの持ち物を細かく紹介します!
実際に経験して万全だったと感じた”雨ディズニー”の持ち物も合わせてチェックしてくださいね。
先回り準備でバッチリ子どもたちとパークを満喫しましょう!
【春〜夏】子連れディズニーおすすめ持ち物

- 晴雨兼用折り畳み傘(春〜夏)
- マスク(花粉対策に!)
- やわらかティッシュ
- ハンディ扇風機・ネッククーラー(夏)
- 保冷バッグ・保冷剤(春〜夏)
- 塩分補給用タブレット(夏)
- 脱ぎ履きしやすいサンダル(靴とは別にもう一足)
我が家の体験談:
初めて子どもたちを連れて行った真夏のディズニーシーで、”ウォーターフロントパーク・ファウンテン”という噴水広場を発見。
気づけば子どもたちが噴水広場で遊んでいていて、あっという間にずぶ濡れに・・・!
着替えは用意としてもちろんですが、予備のサンダルやタオルも持っていて本当によかったです。
【秋〜冬】子連れディズニーおすすめ持ち物

- 持ち運びしやすい上着(秋〜冬)※昼間と夜で気温差があるので、悩んだらポータブルタイプがおすすめ!
- やわらかティッシュ(秋〜冬)※花粉や季節性の鼻水などが出やすい時期
- ブランケット(冬)※落ちないようにブランケットクリップもあると便利!
- マフラーや手袋(冬)
- カイロ(冬)※充電式カイロをモバイルバッテリーと併用して持つのもあり!
- リップクリームや保湿クリーム(冬)※冬は特に乾燥しやすい!
- 耳当てや耳まで隠れる帽子(冬)※寒いと耳が痛くなるよ!
【雨の日】子連れディズニーおすすめ持ち物
- 折り畳み傘
- レインコート(大人用と子ども用)
- バッグ用レインカバー
- ベビーカー用レインカバー(足元まで隠れるタイプがおすすめ)
- タオル
- 着替え(靴下やズボンが特に濡れやすいよ)
- レインシューズ
【我が家の基本】子連れディズニーおすすめ持ち物
- 光るブレスレットや目立つ色の帽子など(ベビーカーや子どもたちにつけておくと暗くなった時目印に!!)
- マールマールのエプロン(そのまま歩けるぐらいかわいいし服も守れる!!)
- ベビーカー用レインカバー(パーク内でも購入できますが、高級です・・・)
- ポップコーンケース(以前ディズニーで購入された方は持参がおすすめ!600円で中身だけ入れてもらえます。)
- サイン帳&サインペン(グリーティング目当ての方はサインがもらえるように用意必須です!)
- パスケース(ステッカーをもらった時に入れる用)
- 初見のおもちゃ(100均一などで調達!ぐずり対策に!)
- グスケット(またはヒップシート)
- 折り畳み座布団や折り畳み椅子(パレードまちの際、お尻が痛くなるのであると便利!)
我が家の体験談:
パレード待ちしない予定だったので折り畳み椅子を持っていかなかった日、1時間ほどの開園待ちで長女が「座りたい〜、もう疲れた〜!」と入園前から機嫌悪くなり始め・・・
入園したら新エリアを目指そうとしていた日だったので、入園前から長女がお疲れモードになってしまったので折り畳み椅子を持ってこればよかったと後悔しました・・・
年齢別(0〜2歳ごろ):子連れディズニーの持ち物リスト

【必需品】
- 財布
- スマホ
- モバイルバッテリー
- チケット(アプリに登録確認)
- ハンドタオル・ティッシュ
- ウエットティッシュ・除菌グッズ
- 日焼け止め
- 常備薬・絆創膏
- エコバッグ
- ポップコーンケース
- ゴミ袋
- ジップロック(ポップコーンの小分けなどに便利)
- レジャーシート・折りたたみクッション等(パレード待ちグッズ)
- 晴雨兼用折り畳み傘
【0〜2歳の子連れ向け持ち物】
- 粉ミルク・哺乳瓶などミルクセット
- 授乳ケープ
- 子ども用離乳食やおやつ
- お食事エプロン
- フードカッター・カトラリーセット
- ストローキャップやストローマグ
- おむつ・お尻拭き・おむつ用ゴミ袋
- 着替え・タオル
- お気に入りのおもちゃ(または初見のおもちゃ)
- 帽子
- 抱っこ紐やヒップシート
- チェアベルト
- ベビーカー(防犯対策もしておくと安心!)
【季節の持ち物】
- 夏:ハンディ扇風機・ネッククーラー
- 冬:ブランケット(コードレス電気ブランケットも良し!)
- 冬:耳当て・帽子
- 冬:カイロ
年齢別(3〜5歳ごろ):子連れディズニーの持ち物リスト

【必需品】
- 財布
- スマホ
- モバイルバッテリー
- チケット(アプリに登録確認)
- ハンドタオル・ティッシュ
- ウエットティッシュ・除菌グッズ
- 日焼け止め
- 常備薬・絆創膏
- エコバッグ
- ポップコーンケース
- ゴミ袋
- ジップロック(ポップコーンの小分けなどに便利)
- レジャーシート・折りたたみクッション等(パレード待ちグッズ)
【3〜5歳の子連れ向け持ち物】
- 子ども用おやつ
- お食事エプロン
- フードカッター・カトラリーセット(補助箸)
- ストローキャップや水筒
- おむつ・お尻拭き・ゴミ袋
- 着替え・タオル
- お気に入りのおもちゃ(または初見のおもちゃ)
- 帽子
- 抱っこ紐やヒップシート
- ベビーカー(防犯対策もしておくと安心!)
- ベビーカーステップ(兄弟がいる場合)
我が家の体験談:
1歳児と3歳児の子連れディズニーで持って行ったベビーカーステップ。
1歳児が乗るベビーカーに取り付けたベビーカーステップに、3歳児も座ったり立ったりしながら一緒に移動できるので「歩けない〜!」などのぐずりを回避できるよ!
ベビーカーの盗難防止に、タイヤに取り付ける鍵があると安心。
(実際に盗難に遭われた方もいるので、防犯対策は忘れずに!
雨の日&冬どうする?我が家のリアルな持ち物を公開!
我が家が実際に用意した”冬&雨の日”の子連れディズニーのマザーズバックの中身を大公開!
実際に持って行って良かったと感じたものや、もう少しこうすれば良かったなと思った点も合わせて紹介します。
天候が微妙な日こそ、備え次第で快適さが大きく違うので要チェックです。

- ブランケット
- ニット帽(耳まで隠れるので冬にぴったりでした!)
- マフラー
- マスク
- レジャーシート(小雨が降ったり止んだりの日のため持って行ったが、1日雨の日なら必要なし)
- レインコート
- タオル
- 着替え(冬で上着も着ているのでズボン・パンツ・靴下のみにしました)
- おむつ替えセット(おむつ・おしりふき・消臭袋)
- 折り畳み傘
- 子ども用の小さなお菓子
- ステッカー用ケース
- やわらかティッシュ
- 手口ふき
- 除菌シート
- ハンカチ・ポケットティッシュ
- 保湿クリーム・ハンドクリーム・リップクリーム
- 常備薬・絆創膏
- お食事エプロン
- エコバッグ
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- ポップコーンケース(雨の日だったので2つに絞って持っていきました)
我が家の体験談:
1日目が極寒予報の冬に行ったため寒さ対策で電気ブランケットを持って行ったけど、少し厚手で重みのある毛布だったのでクリップで止めていてもずり落ちやすく・・・
2日目の雨の日は絶対地面についてほしくなかったので持っていきませんでしたが、夕方から冷え込んできた時間帯に子どもがベビーカーで寝てしまいました。
バスタオルを膝掛けがわりにかけていたが、一緒に行った姉が薄手のブランケットを貸してくれたので、寒がったり身体が冷えてしまうことなく寝てくれました!
それぞれのメリットデメリットを考えた上でブランケットを持っていくべきだなと感じました。
さいごに
いかがでしたか?
夢の国へ遊びにいく際は、準備万端でいきたいですよね。
夢の国ならではの持ち物もあるので、チェックリストを見ながら準備してみてください!
万が一、忘れ物をしても園内で購入できるものがほとんどなので安心してくださいね。
構えすぎず、備えすぎず、子連れディズニーを楽しんでください。
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