豊富な種類のレストラン&SHOP ”フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ”
子連れにおすすめと言われるフサキビーチリゾート!
ホテル基本情報編・アクティビティ編それぞれ別記事で紹介しています。
石垣島最大級のプールなどのアクティビティだけでなく、食事の種類も豊富に揃えられていました。
食べムラのある子どもたちと共にする食事は、選択肢があるのはかなりありがたいなと思いました!
ホテル内のSHOPも石垣島フードだけでなくも石垣・八重山で活躍するクリエイターさんの作品も扱っているのでかなりおすすめです!!
朝食ビュッフェは2つのレストランから選べる!

朝食は洋食メインの「ISHIGAKI BOLD KITCHEN」と和食・中華がメインの「琉球新天地」というレストランから選べます。
前もって渡されるQRコードから、空き情報が見れるのですがISHIGAKI BOLD KITCHENの方が待ち時間は長めでした。
番号札だけQRコードで取ることができ、案内時間が近づくとレストランにお越しくださいと表示されるのでそれまでは部屋で待つことができます。
時間の予約はできないようでした。
ISHIGAKI BOLD KITCHEN(洋食メイン)

ノースウイングからだと、ISHIGAKI BOLD KITCHENが最寄りのレストランだったので2日目の朝食はこちらに決めました。
店内も広く席数もかなりあったので、最初に表示された待ち時間より早く案内してもらえました!
メニューも豊富で、洋食がメインでしたが沖縄料理も楽しめました。
全体的に料理の質が高く、満足度の高い朝食が食べられます!
辻パパ
お気に入りはフレンチトーストでした。
離乳食も用意してあり、子ども用の椅子ももちろんありますのでファミリー層はこちらを選ぶ方が多いのかなという印象でした!
そのため人が多く、料理を運ぶ際など身動きが取りづらいなと感じることもありました。
子ども向けのメニューが多く置いてある場所が入り口正面に広がるコーナーでなく、右手に曲がって後ろの方だったのでこっちにもあったのかと後で知り少しわかりにくかったです(^^;)
琉球新天地(和食・中華メイン)

3日目の朝食は琉球新天地へ。
ノースウイングからはカートに乗り向かうので、到着まで少し時間がかかります。
こちらは料理のコーナーと座席のコーナーがしっかり分かれているので、行動しやすく料理のそれぞれの場所も確認しやすかったので意外と子連れは琉球新天地の方が利用しやすいのかも!?
メニューはISHIGAKI BOLD KITCHENに比べると少し少なめかなと感じましたが、料理自体はこちらの方が個人的に好みでした。
辻ママ
自分で作れる海鮮丼が美味しくてお気に入りでした
ディナーはどこへ?
夕食は4つのレストランから選べます。【一覧はこちら】
予約がおすすめです(18:30まで。それ以降は直接レストランに連絡)
ホテル周辺には飲食店がなく、島内のお店に行こうとするならば車が必要になります。
ホテルステイを楽しむのであれば夕食もそのまま敷地内のレストランを考えられる方も多いはず!

我が家が利用したレストランは沖縄中華料理の琉球新天地です。
部屋からはカート移動ですが、歩いてそのまま大浴場に向かえるのでこちらを選びました。

子連れにありがたい円卓のソファー席に案内してもらえました。
スタッフさんの対応を優しく素晴らしかったのですが、円卓のソファー席になかなか歩いてきてくれることがなく、呼ぶのにちょっと苦労しました(^^;)
メニューはこんな感じでした!
子ども向けメニューは少なめです。
我が家の子どもたちは麺類好きなので、問題なしでした。
沖縄の素材を織り交ぜた中華料理になっていて、子どもたちも気軽に沖縄らしいご飯を楽しむことができました。

少し手をつけてしまってからの写真ですみません。
お気に入りはジーマミー豆腐の揚げ出しと、この後にきた夏限定のフカヒレあんかけチャーハンが絶品でした。
辻ママ
この夕食が美味しかったので、翌日の朝食もこちらに行くことにしました
テイクアウトもできるということで、部屋にも一部メニューがありましたよ。
豊富に揃えられたショップ&マーケット

島フードなどのお土産品だけでなく、石垣島・八重山で活躍するクリエイターさんの作品も取り扱っており、セレクトアイテムは2000点ほどあるそう!
旅行にはお土産もつきものですが、いろんなところに出向いて買いに行くと時間がかかってしまいますよね。
ゆっくり見たいけど子どもたちにとっては退屈してしまいやすいお土産やさん巡りも、ホテルに集約されていると子どもたちが寝ている間でも見にいけます!
ここで気に入った作品があれば、次は工房に行ってみてさらにいろんな作品を見に行くこともできますし、知るきっかけにもなるのも素敵ですね。

実は前回石垣島旅行の際、義両親に”凛火”という陶芸工房でミンサー柄が施されたやちむんをお土産に選んだら、とっても気に入ってもらい。
今度は自分の両親に同じ”凛火”で買ったミンサー柄が施されたやちむんを買いたいと思っていたのですが、今回の旅行はあまりゆっくり回る時間がなく諦めかけていたところ、このフサキビーチリゾートのショップで発見!
辻ママ
工房まで足を伸ばす時間が取れない旅行者にはかなりありがたいですね
フサキビーチリゾートの正直レポ
フサキビーチリゾートについて、3記事に渡って魅力を伝えさせていただきました。
我が家が宿泊して、実際に良かったところと気になったところをそれぞれまとめました!
・ビーチがすぐ前でアクティビティも楽しめる!
・屋外プールには子ども向けエリアが大充実!!室内プールもあり雨天や夜間も。(ナイトプールも!)
・水着のまま部屋に戻れるので、狭い更衣室で着替えなくても良い!
・水着のままランチも食べれる!
・キッズルーム&託児所がある!
・子どもが製作を楽しむワークショップもできる。
・食事の種類が多く、選択肢が豊富で味も美味しい!!
・SHOPのラインナップが石垣を凝縮したかのように多種類用意されていて、お土産選びに困らない!
・大浴場のドライヤーがレプロナイザーで髪がうるさら!
・景観が素晴らしく、お散歩も最高!
ホテルステイで満足度の高い時間が過ごせるのです。
充実したアクティビティとホテル直結の専用ビーチ、子どもが飽きずに楽しみがいっぱいのホテルでした!
反対に、ここがちょっと・・・と感じた面も正直にお伝えして行きます。
・ノースウイングはまだ5年ほどの棟なので、新しくて快適でしたが大浴場やプールなどは遠め(ちなみにヴィラの方は結構古いので年季は感じると思うとカートの運転手さんが言ってました)
・ホテル内のカート移動が面倒ではありました。(予約などの時間と逆算してカートを呼ばないといけないので)
・そして混み合う時間だとカートが到着するのに10〜15分ほど待たされることも。
・ベランダに洗濯物を干してる際にカラスが飛んできて柵に止まり、かなり近距離で襲われないかと怖かったです。(人間慣れしてるのか、普通に近くまで飛んできます)
自然豊かな沖縄ならでは
実はフサキビーチリゾートではちょこちょこっと動き回るヤモリが生息しています。
ヤモリは家守と呼ばれ縁起がいい生き物で、なんの悪さもしてこないので優しく見守ってあげてくださいとホテル側からもお願いがありました。
カートに乗っていると建物にくっついているヤモリを見かけることも多々ありましたよ。
ちなみに白いヤモリを見つけるといいことがあるかもしれないとのことです。
さいごに
3記事にわたってフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズの紹介をしていきましたが、メリットに感じる部分もデメリットに感じる部分も人によるところもあるかと思います。
最終的に大事なところはまた来たいなと思えるホテルだったのかが重要ですよね。
我が家としては、また来たいと思えるリゾートホテルでした。
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