4月からプール!?夏を先取り!ナガシマリゾートの子ども室内プール”スパキッズ”
三重県桑名市にある大型複合施設!ナガシマリゾートの夏といえばナガシマジャンボ海水プールですよね。
ナガシマジャンボ海水プール内には”スパキッズ”という子ども専用の室内プールがあります。
実は毎年4月下旬〜6月ごろに期間限定でスパキッズのみ、先行オープンするんです!!
料金もお得に行けるので、小さなお子様を連れてプールを検討されている方は見逃せない期間ですね。
ナガシマリゾートのスパキッズとは?

”スパキッズ”とはナガシマスパーランドの敷地内にある”ジャンボ海水プール”の子ども専用のプールエリアです!
約2,000m2の屋内に小さなお子様が自由に「水遊び」を楽しめるプールや、年齢に応じたアトラクションが多種類備えられています。
”スパキッズ”の対象年齢は、小学3年生までのお子様とその保護者(高校生以上)となります!
おむつの取れていない子供でも、水遊び用の紙おむつを履いて水着を上から着用すればOKです。
なお、保護者は遊泳をされる方は水着推奨ですが、遊泳をされない場合は軽装でも入場できます。
公式サイトはこちら
スパキッズの特別営業

公式サイトより
通常営業は”ジャンボ海水プール”と同じで7月上旬〜9月下旬となりますが、”スパキッズ”だけ先行オープンする特別営業期間ががあるんです。
正確な日程は必ず公式サイトで確認してみてくださいね!
スパキッズの料金は?
必ずナガシマスパーランドの入場券+プールの入場券が必要になります!
この2点を含めた料金で案内していきますね。
※アトラクションの利用はできません(のりもの券等を別途購入すれば可)
通常営業期間(ジャンボ海水プールと同時期の営業日)
| 大人 | 4,500円 |
|---|---|
| 小学生 | 3,000円 |
| 幼児(2歳以上) | 1,700円 |
| シニア(65歳以上) | 3,300円 |
| 乳児(1歳以下) | 無料 |
スパキッズのみの特別営業期間
| 大人 | 2,400円 |
|---|---|
| 小学生 | 1,800円 |
| 幼児(2歳以上) | 1,300円 |
| シニア(65歳以上) | 2,400円 |
| 乳児(1歳以下) | 無料 |
辻ママ
小学3年生以下のお子様連れなら、オープン期間がかなりお得です!
さらにお得なチケット購入方法
ナガシマスパーランドの窓口とコンビニにて、【ナガシマスパーランド入場+スパキッズ入場】のセット券が販売されています!
単体で買うよりもセット券を購入された方が、それぞれ100円お安くなります。
スパキッズのレポ

一際、目をひくのがやっぱりここですね。
プールの中でズドンと構えている大きい遊具です!
滑り台やトンネルなどがついていて、娘のお気に入りでした。
一番上にあるバケツに水がいっぱいになると、バシャーン!!と勢いよく水が飛び出します!!

霧状に出てくるシャワーアーチや粒状のシャワーのアーチから入っていくエリア!
頭からびしょびしょになるので娘が大喜び。
レバーを引くと出てくるシャワーなど、仕掛けもありながら水遊びができるスポットです。

大人もなかなか濡れます!
子どもの写真も撮りたいし、スマホ片手に娘についていったらびしょびしょになりました。
スマホを防水カバーに入れておいてよかったです!!
操作もしやすいので、こちらがおすすめですよ。
2歳からOK!年齢別スライダー
・年少スライダー(3色の滑り台)
対象年齢2〜5歳のお子様のみが楽しめます。(保護者不可)
※こちらは保護者が一緒に滑ることができません
・年長スライダー(黄色の滑り台)
対象年齢3歳〜小学3年生(保護者同伴可)
大きめの滑り台です!親子で一緒に滑ることもできます。
・親子スライダー(ピンク色の滑り台)
対象年齢3歳〜小学3年生(要保護者同伴)
親子で滑るボートに乗って楽しむスライダー。
アトラクション感満載で、対象年齢の方はぜひ乗ってみて欲しいです。
スライダー近くにあるこのボートを持って並びに行ってくださいね。

赤ちゃんも楽しめる!ぴちゃぴちゃプールエリア

公式サイトより
水深10mのぴちゃぴちゃプールエリア。
クジラに乗って前後に動かすと口から水がでる仕掛けや、1歳から楽しめる柔らか素材を使用したよちよちスライダーもあります!
辻ママ
我が家が遊びにいった日は調整中でした。
2階に登るとあったか温泉プールも!

小さめの温泉プールが2つあります!
他のプールも温水になっているので冷たくはないのですが、身体が濡れてしばらくすると少し肌寒く感じてくるので。
少し身体が冷えてきたら、こちらの温泉プールで温まることができます!
大人はここでゆっくり浸かりたいところですが、すぐ子どもに次こっち!と連れて行かれるのであまりゆっくりはできませんよね。
ですので、割といっぱいだなと思ってもすぐに空きました!
辻ママ
他にも波プールやウォーターシューターなどまだまだ楽しみどころがいっぱいでした。
トイレや食事について
スパキッズ内にトイレがあり、子ども用の小さいトイレもありました。
場所はスライダーと波プールの間あたりです!
食事はスパキッズ内は飲食禁止なので、外のテーブルを利用し休憩することができます!

水分補給であってもスパキッズ内ではできませんし持ち込みも不可なので、ロッカーまで戻らないといけません。
注意してくださいね!
スパキッズ内に持ち込めるもの・持ち込めないもの

入場前に説明してもらいますが、一般的にプールに持っていって良さそうなものがダメだったりするのでしっかり確認しておかれる方が良いかと思います!
また、売店なども特別営業中は休止しているのでお昼を挟む場合は注意してくださいね!
持ち込めるもの
- サンダル(ウォーターシューズ)
- 防水ポーチ(透明)
- 携帯防水ケース
- 防水コインケース
- タオル
- 子供用浮き輪
- メガネ・サングラス
- スマホ(カメラ等)
持ち込めないもの
- 靴(スニーカー)
- 水鉄砲・おもちゃ
- 飲み物(水筒等)
- 食べ物
- スイムバッグ(手提げバッグ)
- リュックサック
- ショルダーバッグ
- ビニール袋(ジップロック等)
コインロッカーと更衣室について

コインロッカーは外にあるので、気軽に飲食物などを取り出せます。
何度も開け閉めできるので、必要なものはその都度取りにきても大丈夫です!
700円を入れて、終了ボタンを押すと100円戻ってくるコインロッカーだそうですが我が家が利用した時はお金は要らずでした!(平日だったから?)
※更衣室は無人であることを確認して撮影しました。
入って左側が更衣室・右側がミラールームです。
シャワーを浴びるところはありませんが、ドライヤーはありました。
脱水機は外にあり、男女共有になります!(ロッカーがあるところ)
さいごに

我が家の娘ぐらいの年齢だと、ジャンボ海水プールの方に行ってもあまり楽しみきれないと思うので通常だとスパキッズのみ利用したいと思ってもジャンボ海水プールの料金と同じになってしまいます。
そんな中、スパキッズだけが利用できる期間があるのはありがたいなと思いました。
料金も利用できる施設が限られる分、安くなっているので気軽に連れて行きやすかったです。
本格的な夏が始まる前に、温水プールでひと足さきに水遊びを楽しんでみてくださいね!!
隣接する湯あみの島でゆったり温泉もおすすめ!
